
違いは、実力じゃない。
同じ単価。
同じ働き方。
同じ技術力。
それでも、どの会社の、どの給与制度で働くかで、
本人に残る金額は、変わる。
単価100万円で働くと、
高還元SES(本人給与ベース約65%)であれば、年収 約780万円
リツアンSTC プロ契であれば、年収 約996万円
※本人給与ベースでの比較です。算定根拠は後述します。
年間で、約216万円。
10年なら、2,000万円を超える差になることもあります。

能力の差では、ありません。
単価の差でも、ありません。
同じ単価を、どう分けるか。
その一点です。
SNSや求人広告で、よく見かける言葉です。
たしかに、可能です。嘘ではありません。
でも、その中身は、一度ちゃんと見ておいたほうがいい。
「届いた人がいる」ことと、「届きやすい」ことは、別の話だからです。
単価を、かなり高い水準まで上げた人なのか。
それとも、課長や部長になって、役職手当が乗った人なのか。
役職で年収が上がるのは、高還元SESの力ではありません。
それは、普通の会社でも起こることです。

しかも、役職には管理業務がついてきます。
勤怠確認、労務フォロー、教育、請求チェック。
技術者としての仕事の外側に、別の仕事が乗る。
そして、役職の椅子は限られています。
誰もが座れるわけではありません。
だから、見るべきは、一部の人が届いた、いちばん高い数字ではない。
役職につかず、技術者のまま、いくら残るか。
そこです。
役職に就かなくてもいい。
管理業務を背負わなくてもいい。
技術者として現場に立ち続けたまま、単価100万円で、年収約996万円。
実際にリツアンには、技術者として高い年収を実現しているエンジニアがいます。

エンジニアは、出世のためだけに技術を磨いてきたわけではありません。
技術が好きだった。ものをつくるのが好きだった。だから、この道を選んだ。
なら、技術を手放さずに、報われていい。
リツアンが目指しているのは、そういう働き方です。
求人広告では、「還元率80%」「還元率90%」という言葉をよく見ます。
でも、還元率には、大きく2つの見せ方があります。
ひとつは、見かけの還元率。
会社経費や、社会保険料の会社負担分などを含めた数字です。
求人広告の高い還元率は、この基準で書かれていることがあります。

もうひとつは、本人給与ベースの還元率。
それらを除き、本人に給与として渡る金額で見た数字です。
冒頭の表は、後者でそろえて並べました。
広告では90%と謳っていても、いざ給与ベースで計算し直すと、65%前後に落ちてしまう。
これは珍しいことではなく、今のSES業界では、よくあることです。
そして残念ながら——この構造を知らないまま会社を選んでいるエンジニアが、本当に多い。
リツアンが示すのは、つねに給与ベースです。
パーセントの大きさより、本人に実際いくら届くのか。
そこをごまかさないことが、エンジニアへの誠実さだと考えています。
※本人給与ベースの還元率とは、社会保険料の会社負担分や会社経費などを除き、給与として本人に配分される額の割合です。税・社会保険の本人負担分を引いたあとの手取り額とは異なります。
※本ページの年収比較は、案件単価100万円で試算しています。比較対象の高還元SES(約65%)・一般的なSES(約61%)・リツアンSTCは、いずれも本人給与ベースで、交通費を含めた基準にそろえて比較しています。
※高還元SESの還元率(約65%)は、主要な高還元SES企業が公開している還元率・給与情報を、本人給与ベースに換算して算出しています。
※一般的なSESの還元率(約61%)は、厚生労働省「労働者派遣事業報告書」(令和6年度)の情報処理・通信技術者における派遣料金と派遣賃金から算出しています。
※リツアンSTCのプロ契は、当社制度に基づく年収試算です。単純な「月単価×12か月×還元率」ではなく、制度上の計算により、単価100万円の場合は年収約996万円となります。
※換算の前提は、お問い合わせの際にご説明します。
ここまで読んで、こう感じた方もいるはずです。
「数字はわかった。でも、今の会社に大きな不満はない」
それで、いいんです。
今の現場で力を発揮できているなら、無理に動く必要はありません。
私たちが伝えたいのは、「今すぐリツアンへ転職してください」ではない。
いつでも選べる状態を、今からつくっておきませんか。
ということです。
その名前が、キャリアリターンです。

今の仕事を続けながら、AI・技術・現場力・キャリア相談を活用して、
将来の選択肢を増やすための、リツアンSTCの無料キャリア支援制度です。
今すぐ転職するための制度では、ありません。
登録は無料。入社義務もありません。他社で働きながらでも、かまいません。
転職するかどうかは、後から決められます。
でも、登録しなかった期間は、後から取り戻せません。
✓ 約3分でエントリー完了
✓ 登録無料
✓ 入社義務なし
✓ 他社で働きながらOK
✓ フリーランスOK
✓ 退会自由
※初回募集は30名です。募集期間は2026年8月31日まで。
※一人ひとりに学びの場とキャリア相談を丁寧に提供するため、初回は30名とさせていただきます。
※登録には簡単な審査があります。
※キャリアリターンは、将来の採用や年収を保証する制度ではありません。
※プロ契の適用は、当社所定の条件によります。
キャリアリターンで得られるものは、大きく2つあります。
ひとつは、将来の待遇につながる「時間」。
もうひとつは、AI時代を生き抜くための「学び」です。
順番に、説明します。
リツアンの給与制度「プロ契」は、通常、入社して一定期間を経てから適用されます。
でも、キャリアリターンに登録しておくと、
その登録期間が、将来リツアンへ入社した際のプロ契対象年数として、通算されます。
今日登録して、3年後に入社
→ 入社後すぐ、プロ契の対象へ。
今日登録して、2年後に入社
→ 登録期間2年分が、対象年数として加算。
今日登録して、1年後に入社
→ 登録期間1年分が、対象年数として加算。
当社所定の条件を満たせば、その分、入社後早期にプロ契対象へ近づきます。
何もしなければ、その期間はカウントされません。
でも登録しておけば、その時間が、将来の待遇として積み上がっていく。
使うかどうかは、その時の自分が決めればいい。

キャリアリターンに登録すると、リツアンが社員のために整えてきた学びの場を、入社前から使えます。ここで紹介するのは、その一部です。ただし、強制はしません。使うかどうかは、あなたが決められます。
リツアンの学びには、「知る・磨く・試す・作る・広げる」という道筋があります。

AIテック研修の講師は、東大松尾研発のAIベンチャーで第一線に立つ現役エンジニアたち。生成AI、LLM、RAG、AI駆動開発を、基礎から実践まで学べます。これまで400名近くが受講しました。
学んだら、試す場があります。賞金総額1,000万円の社内AIコンペ。実在する事業課題に、課題抽出からアイデア・実装・プレゼンまで挑む。AIに脅かされる側ではなく、AIを使って成果を生み出す側へ。
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ひとつは、社内学習サイト「まなびBASE」。IT、機械、電気・電子、通信——各分野の現役エンジニア社員が、自分の実務をもとに書いた教材が、何百本も並びます。光学設計、半導体、ロボット、ネットワーク。自分の専門の隣も、好きなときに学べます。
もうひとつは、手を動かす対面のハンズオン研修。Docker・Git・Reactを使う開発研修、3ヶ月かけてチームでアプリを作るミニチーム開発、Cisco実機やWiresharkを扱うインフラ研修、AWS・CI/CDのクラウド研修まで。
これからは、一つの技術だけでは戦いにくくなります。複数の技術をつなぎ、現場の課題を解決できる人へ。

技術力研修で力をつけても、それを現場で活かしきれなければ、評価にはつながりません。だからリツアンには、現場力研修があります。
同じ技術力でも、次も指名される人と、そうでない人がいます。分かれ目は、技術の外にあります。つまずいたら、抱え込まずに早めに言う。報告には、相手が知りたいことを入れる。進捗が、相手からちゃんと見えている。
なかでも”伝える力”は、技術力と並ぶ武器です。リツアンでは、ベストセラー『100%共感プレゼン』の著者・三輪開人氏を招いたプレゼンテーション研修を、2025年で4回目開催。技術を、相手に届く言葉に変える力を、第一線のプロから学べます。

キャリアの悩みは、一人で考えても答えが出にくいものです。希望する方には、リツアンの現役エンジニアが担当としてつきます。これから力をつけたい人にはメンターのように、すでに活躍している人には対等な相談相手として。
技術、業界の実情、年収、案件相場、転職、独立。一人で抱えがちなことを、現場を知る人と話せます。さらに、約1,200名のエンジニアコミュニティにつながることも。一人で、抱えなくていい。
ここからは、「リツアンの待遇は、本当に高いのか」を、数字で示します。
リツアンの給与は、入社したその年から、高い水準です。
入社1〜3年目の月給制でも、本人給与ベースで約70%。
高還元SES(約65%)でも、最初の年から上回ります。
そして4年目以降は、給与制度「プロ契」へ。
毎月の給与に加えて、年3回の賞与。
会社の取り分をできる限り抑え、案件単価に応じた報酬を、本人へ返していきます。

※還元率は概算です。プロ契は『単価×還元率』という単純計算ではなく、月給+年3回の賞与を合わせた制度上の計算で、単価100万円なら年収約996万円になります。
▼ プロ契の年収モデル
| 月単価 | 年収 |
|---|---|
| 80万円 | 約768万円 |
| 100万円 | 約996万円 |
| 120万円 | 約1,210万円 |
| 150万円 | 約1,566万円 |
※毎月の給与と年3回の賞与を合わせた、フル稼働時のモデル例です。実際の支給額は、稼働・評価・業績などにより変動し、保証するものではありません。
※月給制(入社1〜3年目)の還元率は、単価×68%+交通費(上限月1.5万円)で実質約70%です。プロ契(4年目以降)は、この月給に年3回の賞与を加えた制度です。
高還元SESで年収1,000万円に届くには、本人給与ベース約65%換算で、月単価約130万円が必要です。
では、その同じ単価130万円を、リツアンのプロ契で働くと、どうなるか。
プロ契なら、年収モデルは約1,326万円。
高還元SESでようやく1,000万円に届く単価で、リツアンでは1,300万円を超えます。
同じ単価。同じ働き方。同じプレイヤー。
それでも、年間で300万円以上の差が生まれます。

※高還元SES側は『130万円×12ヶ月×給与ベース65%=約1,014万円』で計算しています。
※リツアンSTCのプロ契による、単価130万円・フル稼働時の年収試算です。実際の支給額は、稼働・評価・業績などにより変動し、保証するものではありません。
これは、私たちが言っているだけではありません。
給与データベース「OpenMoney」の調査で、
SES・技術者派遣の大手30社中、リツアンSTCの平均年収は689万円で1位でした。
※OpenMoney公式調べ。2026年6月2日の投稿時点。SES・技術者派遣大手30社の集計です。
会社評価サービス「OpenWork」では、総合評価 4.31(人材サービス業界2,268社中・総合4位)。
| 評価項目 | リツアン | 業界順位 |
|---|---|---|
| 待遇面の満足度 | 4.97 | 1位 |
| 人事評価の適正感 | 4.96 | 1位 |
| 社員の士気 | 4.79 | 3位 |
| 風通しの良さ | 4.69 | 5位 |
| 法令順守意識 | 4.76 | 10位 |
※OpenWork「リツアンSTC」会社評価。2026年6月時点。

リツアンの給与が本当かどうかは、私たちが言うより、実際にもらっている本人を見てもらうのが早い。
リツアンのエンジニアは、自分の給与明細を、SNSで公開しています。
総支給も、手取りも、残業時間も、そのまま。
「#リツアン給与明細」に、本物が並んでいます。
SES業界の誇大広告に、明細で答える。
会社が頼んだわけではありません。
みんな、自分の意思で出しています。
▶︎ 「#リツアン給与明細」で実際の投稿を見る
▶︎ 社員インタビューを見る(年収・前職からの変化)

「今すぐ転職したい人」のための仕組みは、世の中にたくさんあります。
でも、「今は動かない。それでも、いつか後悔したくない」。
そういう人のための場所は、まだ多くありません。
私は25年以上、エンジニアのキャリアを見てきました。
その中で、ずっと心に残っていることがあります。
多くの人が、「スキルを磨けば、報われる」と信じています。
それは、半分は本当です。
技術を磨くこと。現場で信頼を積み重ねること。任される仕事を増やしていくこと。
それは、間違いなく大切です。
でも、もう半分。
どれだけ報われるかは、自分がいる”構造”にも、大きく左右されます。
同じ単価でも、本人に残る金額は会社によって違う。
同じ努力をしていても、報われ方には差が出る。
本当はもっと評価されていい人が、それを知らないまま、自分の市場価値より低い場所で働き続けている。
その姿を、私は何度も見てきました。
だからこそ、これだけは伝えたいのです。
あなたの価値は、あなたが思っているより、ずっと高い。
そして今、AIによって、働き方そのものが大きく変わろうとしています。
数年後、何が求められ、何が要らなくなるのか。正直に言えば、誰にもわかりません。
ただ、ひとつだけ確かなことがあるとすれば、
選択肢を多く持っている人ほど、強い。
それだけは、間違いないと思っています。
だから、今すぐ動く必要はありません。
今の現場に誇りがあるなら、それが一番です。
フリーランスも、独立も、転職もいい。リツアンを選ぶのも、選ばないのも自由です。
ただ、いつか変わらざるをえない時が、来るかもしれない。
その時に、慌てて選ぶのではなく、納得して選べる状態でいてほしい。
転職するかどうかは、後から決められます。
けれど、何もしなかった時間だけは、後から足せません。
未来のあなたが、「あのとき、動いておいてよかった」と思える。
キャリアリターンが、そのきっかけになれたなら、これ以上うれしいことはありません。
株式会社リツアンSTC
代表取締役 野中 久彰
ここまで読んで、まだ引っかかることがあるかもしれません。
よくいただく質問に、正直にお答えします。
むしろ、そういう方のための制度です。今の会社で力を発揮できているなら、それが一番です。ただ、いまはAIによって、働き方が大きく変わろうとしている時代。数年後に何が起きるかは、誰にもわかりません。だからこそ、動きたくなった時に動けるよう、選択肢を持っておく。登録した日から、プロ契の対象年数は積み上がります。引き抜くためでも、囲い込むためでもありません。
登録すれば、研修も無料で受けられます。正直、それが採用につながってほしい気持ちはあります。でも、採用したいからといって、エンジニアを縛りたくはない。無料で渡しているのは「機会」です。学ぶ機会、相談する機会、自分の市場価値を知る機会。どう使うかは、あなたが決めればいい。エンジニアは、会社の所有物ではありません。リツアンを選ぶのも、選ばないのも、今の会社に残るのも、独立するのも、自由です。
「プロ契」とは、入社4年目から適用される、リツアン独自の給与制度です。案件の単価に応じて報酬が決まり、会社の取り分(マージン)をできるかぎり抑えて、本人へ返していく——それが基本の考え方です。
なぜ、そんなことができるのか。
人材業界には、こういう常識があります。最初の数年、教育に投資した。だからその後もずっと高いマージンを取り続けていい——。でも私たちは、それを健全だとは思っていません。
だから、制度にしました。働く年数とともに、会社の取り分を減らしていく。月給制(1〜3年目)で約70%、プロ契(4年目〜)で約80%、11年目以降の「さよならマージン」では約90%へ(いずれも本人給与ベース)。語るだけでなく、自社の利益を削って、実際に動かしている仕組みです。
▼ リツアンの報酬の仕組みは、こちらで詳しく見られます
リツアンの『高単価×高還元』について
どちらもありません。入社の義務はなく、今の会社に残るのも、他社へ行くのも、独立も自由です。ご案内はお送りしますが、参加は任意で、退会もいつでもできます。縛るためではなく、選択肢を増やすための制度です。
できます。今は採用基準に届かなくても、学ぶ意欲があれば登録できます。リツアンには、未経験・微経験から入って、いま現役で活躍しているエンジニアが、全体で約120名います。キャリアリターンに限っても、昨年は14名が入社し、その多くが未経験・微経験からのスタートでした。準備は、入社前から始められます。
はい。むしろ、機械・電気・電子・通信といった分野のエンジニアの方にも、ぜひ登録していただきたいと考えています。リツアンの原点は、機電分野の技術者派遣にあります。
そしていま、AIは画面の中だけでなく、現実の世界へ広がり始めています。ロボット、自動運転、スマート工場、IoT機器。こうした領域は、ITだけでも、機電だけでも成り立ちません。ソフトウェア、機械、電気、電子、制御、通信がつながって、はじめて価値が生まれます。分野を越えて混じり合うことが、これからのエンジニアの大きな強みになります。
はい。リツアンは、フリーランス事業にも力を入れています。その仲介料は、月額6.5万円の固定です。売上の15〜20%が一般的ななかで、単価が高い人ほど、手元に残る額が大きく変わります。
しかも、働き方そのものを固定しません。前回の案件は社員として参加し、今回はフリーランスとして、次回はまたリツアンの社員に戻る——そんな行き来も、できます。そのときの自分に合わせて、契約のかたちを選べます。
もちろんできます。以前ご応募いただいた方も、歓迎します。あのときと、今のあなたは違うはずです。タイミングが合わなかっただけ、ということもあります。あらためて、お気軽にご登録ください。
あります。隠さずにお伝えします。
人を育てる仕組みづくりが、まだ発展途上だということ。第三者評価でも、育成の項目は業界平均でした。待遇や人事評価では業界トップクラスまで来ました。だからこそ、次に伸ばすべきは育成だと考えています。そのため今、本気で投資しています。AIテック研修やまなびBASE、そしてこのキャリアリターン自体も、若手エンジニアの育成が目的のひとつ。育てる力を、これから一番伸ばしていきます。
同じ単価100万円。
年収約780万円の人と、1,000万円に迫る人がいる。
違いは、残る割合だけ。
今すぐ転職しなくて、いい。
ただ、いつでも選べる準備を、今日、しておく。
転職は、後から決められます。
でも、準備しなかった時間は、戻りません。
✓ 約3分でエントリー完了
✓ 登録無料
✓ 入社義務なし
✓ 他社で働きながらOK
✓ フリーランスOK
✓ 退会自由
※初回募集は30名です。募集期間は2026年8月31日まで。
※一人ひとりに学びの場とキャリア相談を丁寧に提供するため、初回は30名とさせていただきます。
※登録には簡単な審査があります。
※キャリアリターンは、将来の採用や年収を保証する制度ではありません。
※プロ契の適用は、当社所定の条件によります。