
正直に言えば、誰にもわかりません。
AIによって、何が要らなくなるのかも、何が新しく必要になるのかも。
ただ、ひとつだけ、はっきりしていることがあります。
そのとき強いのは、ひとつの”答え”に依存している人ではなく、
多くの”選択肢”を持っている人だ、ということ。
今すぐ、転職しなくていい。
今の現場で力を発揮できているなら、それが一番です。無理に動く必要はありません。
私たちが伝えたいのは、「今すぐリツアンへ転職してください」ではない。
いつでも動ける、いつでも選べる状態を、今からつくっておきませんか。
ということです。
その名前が、キャリアリターンです。

今の仕事を続けながら、AI・技術・現場力・キャリア相談を活用して、
将来の選択肢を増やすための、リツアンSTCの無料キャリア支援制度です。
今すぐ転職するための制度では、ありません。
登録は無料。入社義務もありません。他社で働きながらでも、かまいません。
転職するかどうかは、後から決められます。
でも、登録しなかった期間は、後から取り戻せません。
✓ 約3分でエントリー完了
✓ 登録無料
✓ 入社義務なし
✓ 他社で働きながらOK
✓ フリーランスOK
✓ 退会自由
次回の募集をお待ちください。通常エントリーはこちら
※キャリアリターンは、将来の採用や年収を保証する制度ではありません。
※プロ契の適用は、当社所定の条件によります。
キャリアリターンで得られるものは、大きく2つあります。
ひとつは、AI時代を生き抜くための「学び」。
もうひとつは、将来の待遇につながる「時間」です。
順番に、説明します。
キャリアリターンに登録すると、リツアンが社員のために整えてきた学びの場を、入社前から使えます。ここで紹介するのは、その一部です。ただし、強制はしません。使うかどうかは、あなたが決められます。
リツアンの学びには、「知る・磨く・試す・作る・広げる」という道筋があります。

AIテック研修の講師は、東大松尾研発のAIベンチャーで第一線に立つ現役エンジニアたち。生成AI、LLM、RAG、AI駆動開発を、基礎から実践まで学べます。これまで400名近くが受講しました。
学んだら、試す場があります。賞金総額1,000万円の社内AIコンペ。実在する事業課題に、課題抽出からアイデア・実装・プレゼンまで挑む。AIに脅かされる側ではなく、AIを使って成果を生み出す側へ。
▶ AIテック研修を詳しく見る
▶ 賞金総額1,000万円のAIコンペを見る

ひとつは、社内学習サイト「まなびBASE」。IT、機械、電気・電子、通信——各分野の現役エンジニア社員が、自分の実務をもとに書いた教材が、何百本も並びます。光学設計、半導体、ロボット、ネットワーク。自分の専門の隣も、好きなときに学べます。
もうひとつは、手を動かす対面のハンズオン研修。Docker・Git・Reactを使う開発研修、3ヶ月かけてチームでアプリを作るミニチーム開発、Cisco実機やWiresharkを扱うインフラ研修、AWS・CI/CDのクラウド研修まで。
これからは、一つの技術だけでは戦いにくくなります。複数の技術をつなぎ、現場の課題を解決できる人へ。

技術力研修で力をつけても、それを現場で活かしきれなければ、評価にはつながりません。だからリツアンには、現場力研修があります。
同じ技術力でも、次も指名される人と、そうでない人がいます。分かれ目は、技術の外にあります。つまずいたら、抱え込まずに早めに言う。報告には、相手が知りたいことを入れる。進捗が、相手からちゃんと見えている。
なかでも”伝える力”は、技術力と並ぶ武器です。リツアンでは、ベストセラー『100%共感プレゼン』の著者・三輪開人氏を招いたプレゼンテーション研修を、2025年で4回目開催。技術を、相手に届く言葉に変える力を、第一線のプロから学べます。

キャリアの悩みは、一人で考えても答えが出にくいものです。希望する方には、リツアンの現役エンジニアが担当としてつきます。これから力をつけたい人にはメンターのように、すでに活躍している人には対等な相談相手として。
技術、業界の実情、年収、案件相場、転職、独立。一人で抱えがちなことを、現場を知る人と話せます。さらに、約1,200名のエンジニアコミュニティにつながることも。一人で、抱えなくていい。
リツアンの給与制度「プロ契」は、通常、入社して一定期間を経てから適用されます。
でも、キャリアリターンに登録しておくと、
その登録期間が、将来リツアンへ入社した際の
プロ契対象年数として、通算されます。
今日登録して、3年後に入社
→ 入社後すぐ、プロ契の対象へ。
今日登録して、2年後に入社
→ 登録期間2年分が、対象年数として加算。
今日登録して、1年後に入社
→ 登録期間1年分が、対象年数として加算。

当社所定の条件を満たせば、その分、入社後早期にプロ契対象へ近づきます。
何もしなければ、その期間はカウントされません。
でも登録しておけば、その時間が、将来の選択肢(待遇)として積み上がっていく。
使うかどうかは、その時の自分が決めればいい。
ここまで、「選択肢を持とう」とお伝えしてきました。
でも、選択肢があると、具体的に何が変わるのか。
いちばんわかりやすいのは——同じ働き方でも、手元に残るお金が変わる、ということです。
ここからは、あなたが将来リツアンを選んだとき、どんな環境が待っているのかを、数字で見ていきます。
技術者が、技術者のまま、いちばん報われる構造を追求した結果です。
高還元SESといえば、「還元率90%」「80%」という数字を思い浮かべる方が多いと思います。
求人広告でも、よく見かけます。
でも、ここに見落とされがちな点があります。
その90%・80%は、会社経費や、社会保険料の会社負担分まで含めた数字であることが大半です。
そこを除いて、給与として本人の手に渡る分だけで見直すと——実際の還元率は、65%前後になります。

広告では90%でも、給与で見れば65%前後。
だから、ここから先の比較は、広告の数字ではなく、本人の給与に届く実額でそろえています。

違いは、実力じゃない。
同じ単価。
同じ働き方。
同じ技術力。
それでも、どの会社の、どの給与制度で働くかで、
本人に残る金額は、変わる。
| 単価100万円で働くと | 年収 |
|---|---|
| 高還元SES:本人給与ベース約65% | 約780万円 |
| リツアンSTC プロ契 | 約996万円 |
※本人給与ベースでの比較です。算定根拠は後述します。
年間で、約216万円。
10年なら、2,000万円を超える差になることもあります。
能力の差では、ありません。
単価の差でも、ありません。
同じ単価を、どう分けるか。その一点です。
リツアンには、帰社日がありません。
日報も、週報も、自社への報告業務もない。
現場の仕事に、集中できます。
不要な管理をなくして、時間を、あなたの技術とキャリアに使ってほしいからです。
ただし、ひとりにはしません。
希望すれば、メンターや、エンジニアだけのコミュニティ、テックアドバイザーに相談できます。
「めんどうな拘束はない。でも、つながりはある。」

リツアンの給与は、入社したその年から、高い水準です。
入社1〜3年目の月給制でも、本人給与ベースで約70%。
高還元SES(約65%)でも、最初の年から上回ります。
そして4年目以降は、給与制度「プロ契」へ。
毎月の給与に加えて、年3回の賞与。
会社の取り分をできる限り抑え、案件単価に応じた報酬を、本人へ返していきます。

| 月単価 | プロ契の年収モデル |
|---|---|
| 80万円 | 約768万円 |
| 100万円 | 約996万円 |
| 120万円 | 約1,210万円 |
| 150万円 | 約1,566万円 |
※毎月の給与と年3回の賞与を合わせた、フル稼働時のモデル例です。実際の支給額は、稼働・評価・業績などにより変動し、保証するものではありません。
※月給制(入社1〜3年目)の還元率は、単価×68%+交通費(上限月1.5万円)で実質約70%です。プロ契(4年目以降)は、この月給に年3回の賞与を加えた制度です。
高還元SESで年収1,000万円に届くには、本人給与ベース約65%換算で、月単価約130万円が必要です。
では、その同じ単価130万円を、リツアンのプロ契で働くと、どうなるか。
プロ契なら、年収モデルは約1,326万円。

高還元SESでようやく1,000万円に届く単価で、リツアンでは1,300万円を超えます。
同じ単価。同じ働き方。同じプレイヤー。
それでも、年間で300万円以上の差が生まれます。
※リツアンSTCのプロ契による、単価130万円・フル稼働時の年収試算です。実際の支給額は、稼働・評価・業績などにより変動し、保証するものではありません。
これは、私たちが言っているだけではありません。
給与データベース「OpenMoney」の調査で、
SES・技術者派遣の大手30社中、リツアンSTCの平均年収は689万円で1位でした。
※OpenMoney公式調べ。2026年6月2日の投稿時点。SES・技術者派遣大手30社の集計です。
会社評価サービス「OpenWork」では、総合評価 4.31(人材サービス業界2,268社中・総合4位)。
| 評価項目 | リツアン | 業界順位 |
|---|---|---|
| 待遇面の満足度 | 4.97 | 1位 |
| 人事評価の適正感 | 4.96 | 1位 |
| 社員の士気 | 4.79 | 3位 |
| 風通しの良さ | 4.69 | 5位 |
| 法令順守意識 | 4.76 | 10位 |

※OpenWork「リツアンSTC」会社評価。2026年6月時点。
※本人給与ベースの還元率とは、社会保険料の会社負担分や会社経費などを除き、給与として本人に配分される額の割合です。税・社会保険の本人負担分を引いたあとの手取り額とは異なります。
※本ページの年収比較は、案件単価100万円で試算しています。比較対象の高還元SES(約65%)・一般的なSES(約61%)・リツアンSTCは、いずれも本人給与ベースで、交通費を含めた基準にそろえて比較しています。
※高還元SESの還元率(約65%)は、主要な高還元SES企業が公開している還元率・給与情報を、本人給与ベースに換算して算出しています。
※一般的なSESの還元率(約61%)は、厚生労働省「労働者派遣事業報告書」(令和6年度)の情報処理・通信技術者における派遣料金と派遣賃金から算出しています。
※リツアンSTCのプロ契は、当社制度に基づく年収試算です。単純な「月単価×12か月×還元率」ではなく、制度上の計算により、単価100万円の場合は年収約996万円となります。
※換算の前提は、お問い合わせの際にご説明します。
リツアンの給与が本当かどうかは、私たちが言うより、実際にもらっている本人を見てもらうのが早い。
リツアンのエンジニアは、自分の給与明細を、SNSで公開しています。
総支給も、手取りも、残業時間も、そのまま。
「#リツアン給与明細」に、本物が並んでいます。
SES業界の誇大広告に、明細で答える。
会社が頼んだわけではありません。
みんな、自分の意思で出しています。
▶︎ 「#リツアン給与明細」で実際の投稿を見る
▶︎ 社員インタビューを見る(年収・前職からの変化)

「今すぐ転職したい人」のための仕組みは、世の中にたくさんあります。
でも、「今は動かない。それでも、いつか後悔したくない」。
そういう人のための場所は、まだ多くありません。
私は25年以上、エンジニアのキャリアを見てきました。
その中で、ずっと心に残っていることがあります。
多くの人が、「スキルを磨けば、報われる」と信じています。
それは、半分は本当です。
技術を磨くこと。現場で信頼を積み重ねること。任される仕事を増やしていくこと。
それは、間違いなく大切です。
でも、もう半分。
どれだけ報われるかは、自分がいる”構造”にも、大きく左右されます。
同じ単価でも、本人に残る金額は会社によって違う。
同じ努力をしていても、報われ方には差が出る。
本当はもっと評価されていい人が、それを知らないまま、自分の市場価値より低い場所で働き続けている。
その姿を、私は何度も見てきました。
だからこそ、これだけは伝えたいのです。
あなたの価値は、あなたが思っているより、ずっと高い。
そして今、AIによって、働き方そのものが大きく変わろうとしています。
数年後、何が求められ、何が要らなくなるのか。正直に言えば、誰にもわかりません。
ただ、ひとつだけ確かなことがあるとすれば、
選択肢を多く持っている人ほど、強い。
それだけは、間違いないと思っています。
だから、今すぐ動く必要はありません。
今の現場に誇りがあるなら、それが一番です。
フリーランスも、独立も、転職もいい。リツアンを選ぶのも、選ばないのも自由です。
ただ、いつか変わらざるをえない時が、来るかもしれない。
その時に、慌てて選ぶのではなく、納得して選べる状態でいてほしい。
転職するかどうかは、後から決められます。
けれど、何もしなかった時間だけは、後から足せません。
未来のあなたが、「あのとき、動いておいてよかった」と思える。
キャリアリターンが、そのきっかけになれたなら、これ以上うれしいことはありません。
株式会社リツアンSTC
代表取締役 野中 久彰
ここまで読んで、まだ引っかかることがあるかもしれません。
よくいただく質問に、正直にお答えします。
むしろ、そういう方のための制度です。今の会社で力を発揮できているなら、それが一番です。ただ、いまはAIによって、働き方が大きく変わろうとしている時代。数年後に何が起きるかは、誰にもわかりません。だからこそ、動きたくなった時に動けるよう、選択肢を持っておく。登録した日から、プロ契の対象年数は積み上がります。引き抜くためでも、囲い込むためでもありません。
登録すれば、研修も無料で受けられます。正直、それが採用につながってほしい気持ちはあります。でも、採用したいからといって、エンジニアを縛りたくはない。無料で渡しているのは「機会」です。学ぶ機会、相談する機会、自分の市場価値を知る機会。どう使うかは、あなたが決めればいい。エンジニアは、会社の所有物ではありません。リツアンを選ぶのも、選ばないのも、今の会社に残るのも、独立するのも、自由です。
「プロ契」とは、入社4年目から適用される、リツアン独自の給与制度です。案件の単価に応じて報酬が決まり、会社の取り分(マージン)をできるかぎり抑えて、本人へ返していく——それが基本の考え方です。
なぜ、そんなことができるのか。
人材業界には、こういう常識があります。最初の数年、教育に投資した。だからその後もずっと高いマージンを取り続けていい——。でも私たちは、それを健全だとは思っていません。
だから、制度にしました。働く年数とともに、会社の取り分を減らしていく。月給制(1〜3年目)で約70%、プロ契(4年目〜)で約80%、11年目以降の「さよならマージン」では約90%へ(いずれも本人給与ベース)。語るだけでなく、自社の利益を削って、実際に動かしている仕組みです。
▼ リツアンの報酬の仕組みは、こちらで詳しく見られます
リツアンの『高単価×高還元』について
どちらもありません。入社の義務はなく、今の会社に残るのも、他社へ行くのも、独立も自由です。ご案内はお送りしますが、参加は任意で、退会もいつでもできます。縛るためではなく、選択肢を増やすための制度です。
できます。今は採用基準に届かなくても、学ぶ意欲があれば登録できます。 実際、いまリツアンには、未経験・微経験から入り、現役で稼働しているエンジニアが約120名います。昨年のキャリアリターンでも14名が入社し、その多くが未経験・微経験から。いずれも、入社前の教育を受けたうえで現場へ進んでいます。準備は、入社前から始められます。
はい。むしろ、機械・電気・電子・通信といった分野のエンジニアの方にも、ぜひ登録していただきたいと考えています。リツアンの原点は、機電分野の技術者派遣にあります。
そしていま、AIは画面の中だけでなく、現実の世界へ広がり始めています。ロボット、自動運転、スマート工場、IoT機器。こうした領域は、ITだけでも、機電だけでも成り立ちません。ソフトウェア、機械、電気、電子、制御、通信がつながって、はじめて価値が生まれます。分野を越えて混じり合うことが、これからのエンジニアの大きな強みになります。
はい。リツアンは、フリーランス事業にも力を入れています。その仲介料は、月額6.5万円の固定です。売上の15〜20%が一般的ななかで、単価が高い人ほど、手元に残る額が大きく変わります。 しかも、働き方そのものを固定しません。前回の案件は社員として参加し、今回はフリーランスとして、次回はまたリツアンの社員に戻る——そんな行き来も、できます。そのときの自分に合わせて、契約のかたちを選べます。
もちろんできます。以前ご応募いただいた方も、歓迎します。あのときと、今のあなたは違うはずです。タイミングが合わなかっただけ、ということもあります。あらためて、お気軽にご登録ください。
Q. リツアンの長所はわかりましたが、課題は何ですか?
あります。隠さずにお伝えします。 人を育てる仕組みづくりが、まだ発展途上だということ。第三者評価でも、育成の項目は業界平均でした。待遇や人事評価では業界トップクラスまで来ました。だからこそ、次に伸ばすべきは育成だと考えています。そのため今、本気で投資しています。AIテック研修やまなびBASE、そしてこのキャリアリターン自体も、若手エンジニアの育成が目的のひとつ。育てる力を、これから一番伸ばしていきます。
3年後、いまの自分のスキルは、まだ通用しているだろうか。
正直に言えば、誰にもわかりません。
ただ、ひとつだけ、はっきりしていることがあります。
そのとき強いのは、選択肢を持っている人だ、ということ。
今すぐ転職しなくて、いい。
ただ、いつでも選べる準備を、今日、しておく。
転職は、後から決められます。
でも、持てたはずの選択肢と、準備しなかった時間は、戻りません。
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※キャリアリターンは、将来の採用や年収を保証する制度ではありません。
※プロ契の適用は、当社所定の条件によります。