リツアンは、エンジニアの報酬を高くすることを、会社の重要な役割のひとつだと考えています。
そのために、商流を見直し、単価とマージンを開示し、
エンジニアに価値が届く、シンプルな報酬制度をつくってきました。
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エンジニアの報酬を高めるには、還元率だけでなく、契約単価そのものを高めることも重要です。
リツアンは、エンドユーザーや元請企業との直接取引を重視し、複雑な商流を減らすことで、エンジニアの価値がより適切に評価される契約を目指しています。
02
リツアンでは、自分の契約単価を本人に開示しています。
自分がいくらで評価されているのか。
単価が上がれば、報酬はどう変わるのか。
その関係が見えることで、仕事への納得感や、次の成長への意欲につながります。
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誰でも計算できるくらい、シンプルに。
入社1〜3年目は、単価の70%(交通費込み)が報酬です。
単価が上がれば、報酬も上がる。
自分の成長が、収入につながる仕組みです。
還元率には、会社負担社保や経費を含みません。実際の給与ベースです。
フリーランス契約のマージンは、一律65,000/月(外税)のみです。
※「70%」には交通費を含みます。技術派遣/SES企業の提示する還元率には、交通費が含まれているケースが多いため、比較しやすいよう、このように表記しています。
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リツアンでは、在籍4年目から「プロ契約」により、報酬制度が変わります。
月給に加えて、単価や稼働実績に応じた賞与を支給。
会社のマージンを抑え、エンジニアへの還元をさらに高めます。
目安:4年目〜約80%、11年目〜約90%
※プロ契約では、月給制(給与還元率68%)+賞与により構成されています。賞与は単価・労働時間に応じて変動するため、「80%」「90%」は一つの目安として記載しています。具体的な報酬については、給与早見表をご参照ください。
報酬の透明性や待遇への取り組みは、社員による外部評価にも表れています。
※2026年6月時点
人材サービス 約2,280社中
待遇面満足度
1位
人材サービス 約2,280社中
人事評価の適正感
1位
人材サービス 約2,280社中
社員の士気
2位
人材サービス 約2,280社中
総合評価
4位
全業界 1,902社中
社員満足度ランキング
1位
契約単価がわかる方は、その金額から単純計算。
わからない方は、リツアンに在籍する1,000名以上のエンジニアのスキル・報酬の情報を用い、職種や経験年数などから目安を算出します。
職種区分
計算区分
客先請求単価
年収シミュレーション(ritsuan.com/sim/)に単価と勤続年数を入れると、ご自身の見込み額が出ます。会社の平均値より、こちらのほうが確実です。
※ いずれも第三者調査による参考値で、当社が公式に算出した平均値ではありません。調査時点により変動します。
単価をそろえると、勤続による伸びがそのまま見えます。
※ 公式シミュレーション準拠のモデルケースです。案件単価や業績・評価により変動し、保証値ではありません。
リツアンは会社の平均年収を公表せず、単価と勤続年数から一人ひとりの金額が分かる形をとっています。20代後半で年収1,000万円を実現できる社員もいます。勤続年数に応じて還元率が『入社〜3年目:実質約70%(単価×68%+交通費) → 4年目以降(プロ契約):過去実績で約80% → 11年目以降(さよならマージン):過去実績で約90%』と上昇し、他社より低い単価でも高収入を得られる仕組みです。詳細は【還元率について】【商流について】【キャリア形成・育成について】【安心して働ける仕組みについて】をご覧ください。
※ プロ契約以降の数値は賞与を含む過去実績の目安であり、保証値ではありません。案件単価や業績・評価により変動します。
リツアンSTCの還元率は業界平均61%や他社の実質65%を大きく上回り、約90%に到達します。これは代表値で、単価が上がればこれを上回ります。派遣・SES・請負の契約形態にかかわらず公平に適用され、勤続年数に応じて適用制度が変わり、還元率が上がる仕組みです。詳細は【待遇・年収について】【商流について】【安心して働ける仕組みについて】【キャリア形成・育成について】をご覧ください。
リーマン・震災・コロナのいずれでも還元率は下げず、むしろ規模を拡大しました。ただし大不況時の最終手段として、一時的に最大5%程度の調整を行う可能性はあります(例:70%→65%)。その場合でも業界平均61%は上回り、回復すれば元の水準へ戻す方針です。
リツアンSTCはエンド直・元請け直契約を中心にした浅い商流を徹底し、多重下請けによる二重マージンを排除しています。転籍入社を除けば、基本方針は浅い商流の維持であり、エンジニアが高単価・高還元で働ける環境を提供しています。詳細は【還元率について】【待遇・年収について】【安心して働ける仕組みについて】をご覧ください。