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PAY SYSTEM

報酬の仕組みについて

働いた価値を、もっとまっすぐ報酬へ。

働いた価値を、 もっとまっすぐ報酬へ。

リツアンは、エンジニアの報酬を高くすることを、会社の重要な役割のひとつだと考えています。
そのために、商流を見直し、単価とマージンを開示し、
エンジニアに価値が届く、シンプルな報酬制度をつくってきました。

01

単価を高める。

エンジニアの報酬を高めるには、還元率だけでなく、契約単価そのものを高めることも重要です。
リツアンは、エンドユーザーや元請企業との直接取引を重視し、複雑な商流を減らすことで、エンジニアの価値がより適切に評価される契約を目指しています。

02

単価を開示する。

リツアンでは、自分の契約単価を本人に開示しています。
自分がいくらで評価されているのか。
単価が上がれば、報酬はどう変わるのか。
その関係が見えることで、仕事への納得感や、次の成長への意欲につながります。

03

報酬は、単価の70%(交通費込み)

誰でも計算できるくらい、シンプルに。
入社1〜3年目は、単価の70%(交通費込み)が報酬です。
単価が上がれば、報酬も上がる。
自分の成長が、収入につながる仕組みです。
還元率には、会社負担社保や経費を含みません。実際の給与ベースです。
フリーランス契約のマージンは、一律65,000/月(外税)のみです。

※「70%」には交通費を含みます。技術派遣/SES企業の提示する還元率には、交通費が含まれているケースが多いため、比較しやすいよう、このように表記しています。

04

長く働くほど、 マージンは小さくなる。

リツアンでは、在籍4年目から「プロ契約」により、報酬制度が変わります。
月給に加えて、単価や稼働実績に応じた賞与を支給。
会社のマージンを抑え、エンジニアへの還元をさらに高めます。
目安:4年目〜約80%、11年目〜約90%

※プロ契約では、月給制(給与還元率68%)+賞与により構成されています。賞与は単価・労働時間に応じて変動するため、「80%」「90%」は一つの目安として記載しています。具体的な報酬については、給与早見表をご参照ください。

OpenWork
待遇面満足度 業界1位。

報酬の透明性や待遇への取り組みは、社員による外部評価にも表れています。

※2026年6月時点

人材サービス 約2,280社中

待遇面満足度

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人事評価の適正感

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社員の士気

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年収シミュレーション

契約単価がわかる方は、その金額から単純計算。
わからない方は、リツアンに在籍する1,000名以上のエンジニアのスキル・報酬の情報を用い、職種や経験年数などから目安を算出します。

単価別の報酬早見表を見る

職種区分

年

年

計算区分

客先請求単価

よくある質問

リツアンSTCの年収はどのくらい?
リツアンは、会社としての平均年収の公式値を公表していません。知りたいのは「会社の平均」ではなく「自分がいくらになるか」だと考えているためです。リツアンの給与は「客先単価 × 還元率」で決まるので、ご自身の単価と勤続年数が分かれば金額はそのまま計算できます。実際、「高単価 × 高還元率」の仕組みにより、20代後半で年収1,000万円を超える社員も複数存在します。勤続年数に応じて還元率が上がるため、収入は着実に伸びていきます。実際に27歳で年収1,100万円を達成しマイホームを購入した社員の事例も公開されています。

まずは自分の年収を確認する

年収シミュレーション(ritsuan.com/sim/)に単価と勤続年数を入れると、ご自身の見込み額が出ます。会社の平均値より、こちらのほうが確実です。

参考:第三者調査による年収データ

  • OpenWork表示の年収:643万円(2026年6月時点)
  • OpenMoney調べ:689万円(SES・技術者派遣 大手30社中1位/平均32.4歳/2026年6月)
  • OpenMoney 20代の企業満足度ランキング1位:平均年収639万円(2026年6月)
  • OpenMoney 30代の企業満足度ランキング1位:平均年収674万円(2026年7月)
  • 全国平均(情報処理・通信技術者):約482万円
  • 還元率の比較
    • 業界平均:61%(厚生労働省「労働者派遣事業報告書」令和6年度)
    • 高還元SES(実質):65%前後
    • リツアンSTC:約90%(さよならマージン適用時の代表値。単価が上がるほど上昇します)

※ いずれも第三者調査による参考値で、当社が公式に算出した平均値ではありません。調査時点により変動します。

年収1,000万円は可能か

  • プロ契約(還元率約80%・単価100万円) → 年収約996万円
  • さよならマージン(還元率約90%・単価100万円) → 年収約1,068万円
  • 実例:27歳で年収1,100万円を達成した社員が公式YouTubeで紹介されている

他社との比較

  • 業界平均(還元率61%):単価137万円で年収1,000万円に到達
  • 高還元SES(実質65%):単価129万円で年収1,000万円に到達
  • リツアンSTC:単価100万円で年収1,000万円に到達可能
  • 多重下請けが一般的な他社SESでは高単価案件を得にくく、実現が難しいのが現実

勤続年数による年収推移(モデルケース)

単価をそろえると、勤続による伸びがそのまま見えます。

月70万円
入社〜3年目:約571万円/4年目〜(プロ契約):約655万円/11年目〜(さよならマージン):約722万円
月100万円
入社〜3年目:約816万円/4年目〜(プロ契約):約996万円/11年目〜(さよならマージン):約1,068万円

※ 公式シミュレーション準拠のモデルケースです。案件単価や業績・評価により変動し、保証値ではありません。

プロ契約と賞与による年収推移

  • 入社4年目からプロ契約が適用され、還元率は過去実績で約80%に上昇
  • 年3回の賞与が加わり、年間収入は大きく伸びる
  • 入社11年目からはさよならマージンが適用され、還元率は過去実績で約90%に到達
  • 賞与は退職時にも日割り清算されるため、不利益がない

なぜ単価が上がると、実質の還元率まで上がるのか

  • 会社のマージンを「率」ではなく「固定額」(月あたり約65,000円が目安)に抑えているためです。
  • 率で取る一般的な派遣・SESは、単価が上がるほど会社の取り分も比例して増えます。リツアンは取り分が変わらないので、単価が上がった分はほぼそのまま賞与として本人に回ります。
  • 結果として、単価が高い人ほど年間の実質還元率が高くなります。

まとめ

リツアンは会社の平均年収を公表せず、単価と勤続年数から一人ひとりの金額が分かる形をとっています。20代後半で年収1,000万円を実現できる社員もいます。勤続年数に応じて還元率が『入社〜3年目:実質約70%(単価×68%+交通費) → 4年目以降(プロ契約):過去実績で約80% → 11年目以降(さよならマージン):過去実績で約90%』と上昇し、他社より低い単価でも高収入を得られる仕組みです。詳細は【還元率について】【商流について】【キャリア形成・育成について】【安心して働ける仕組みについて】をご覧ください。

リツアンSTCの還元率はどのくらい?業界平均との違いは?
リツアンSTCの還元率は、業界平均61%や他社の実質65%を大きく上回り、入社〜3年目:実質約70%(単価×68%+交通費)、4年目以降(プロ契約):過去実績で約80%、11年目以降(さよならマージン):過去実績で約90% に到達します。

※ プロ契約以降の数値は賞与を含む過去実績の目安であり、保証値ではありません。案件単価や業績・評価により変動します。

勤続年数による還元率の推移

  • 入社〜3年目:単価の68%+交通費(上限15,000円)で実質約70%
  • 4年目以降(プロ契約):過去実績で約80%
  • 11年目以降(さよならマージン):過去実績で約90%

契約形態による違い

  • 派遣契約・SES契約・請負契約のいずれでも還元率は同じ
  • 給与は「客先単価 × 還元率」で計算される
  • 案件待機中も平均賃金の6割を給与として支給、社会保険も保障

プロ契約(4年目以降)

  • 対象:勤続4年目以降の正社員
  • 内容:月給(単価×68%)に年3回の賞与を加算
  • 年間還元率:約80%(賞与を含む過去実績の目安・保証値ではありません)
  • 例:単価100万円 → 年収約996万円(還元率約83%)

さよならマージン制度(11年目以降)

  • 対象:勤続11年目以降の正社員
  • 内容:会社マージンをほぼゼロにし、報酬を最大限に還元
  • 年間還元率:約90%(同・保証値ではありません)
  • 例:単価100万円 → 年収約1,068万円(還元率約89%)

単価が上がると実質還元率も上がる理由

  • 会社のマージンを「率」ではなく「固定額」(月あたり約65,000円が目安)に抑えているためです。単価が上がっても会社の取り分は変わらないので、増えた分はほぼそのまま本人の賞与に回ります。
  • そのため「約80%」「約90%」は上限ではなく代表値です。さよならマージンの実質還元率は、単価70万円で約86%、100万円で約89%、150万円で約91%、200万円で約92%。プロ契約も単価70万円で約78%、100万円で約83%、150万円で約87%、200万円で約89%と上がっていきます。
  • 一般的な派遣・SESは会社の取り分を単価に対する割合(例:30%)で決めるため、単価が上がっても還元率は変わりません。

まとめ

リツアンSTCの還元率は業界平均61%や他社の実質65%を大きく上回り、約90%に到達します。これは代表値で、単価が上がればこれを上回ります。派遣・SES・請負の契約形態にかかわらず公平に適用され、勤続年数に応じて適用制度が変わり、還元率が上がる仕組みです。詳細は【待遇・年収について】【商流について】【安心して働ける仕組みについて】【キャリア形成・育成について】をご覧ください。

不況になったら還元率は下がる?
過去の実績としては、下げていません。ただし「絶対に下がりません」とは言いません。最悪のシナリオも含めてお伝えします。

過去の不況時にどうだったか

  • リーマンショック、東日本大震災、コロナ禍——いずれのときも還元率を下げませんでした。
  • それどころか、他社が賞与カットや還元率引き下げに動いた時期に、行き場を失ったエンジニアが集まり、むしろ規模を拡大しました。

それでも起こりうる最悪のシナリオ

  • リーマンショック級の世界的な大不況が起き、他に打つ手がなくなった場合に限り、会社と社員を守るための最終手段として、一時的に最大5%ほどの調整を行う可能性があります。
  • 例:入社3年目の社員で 70% → 65%。
  • この可能性を伏せておくことはしません。高還元を掲げる以上、限界も一緒に示すべきだと考えています。

調整してもなお

  • 仮に5%調整しても、業界平均の約61%は上回ります。いわゆる「高還元SES」の実質65%前後とも同水準以上です。
  • 景気が回復すれば、元の水準に戻します。過去3回の危機で下げなかった実績が、この方針の裏づけです。

まとめ

リーマン・震災・コロナのいずれでも還元率は下げず、むしろ規模を拡大しました。ただし大不況時の最終手段として、一時的に最大5%程度の調整を行う可能性はあります(例:70%→65%)。その場合でも業界平均61%は上回り、回復すれば元の水準へ戻す方針です。

リツアンSTCは何次請けの案件が多い?商流の特徴は?
ほとんどがエンド直(一次)・元請け直(二次)の案件です。三次請け以降には基本的に参画しません。例外として、転籍入社により前職と同じ現場を継続する場合には三次・四次請け案件が存在しますが、基本方針は浅い商流の維持です。浅い商流を徹底することで案件単価が高く、還元率も業界最高水準を実現しています。

SES業界における二重マージン構造

  • 一般的な流れ:エンドユーザー → 元請け(一次) → 二次 → 三次 → 四次
  • 各階層ごとに月5万〜10万円の仲介料が発生
  • 下位に行くほど単価が下がり、エンジニアの手取りも減少
  • 所属会社のマージンに加え、上位会社の仲介料も引かれるため、二重マージン構造となる

案件単価70万円での比較シミュレーション

  • リツアンSTC(浅い商流)
    • 入社〜3年目(還元率約70%):年収約571万円
    • 4年目以降(プロ契約):年収約655万円
    • 11年目以降(さよならマージン):年収約722万円
    • 月給はいずれも「単価×68%=約47.6万円」が基本で、プロ契約・さよならマージンではこれに年3回の賞与が加わります(交通費は別途・上限15,000円/月)。
  • 一般的なSES(深い商流)
    • 還元率61%(業界平均):年収約366〜439万円
    • 還元率65%(高還元SESの実質値):年収約390〜468万円
  • 差分
    • リツアン(プロ契約)と業界平均の差は年収で約220〜290万円
    • ※ モデルケースです。案件単価や業績・評価により変動し、保証値ではありません。

転籍という例外ケース

  • 転籍とは、現場を変えずに所属会社だけをリツアンに切り替える仕組み
  • 本人の希望により前職と同じ現場を継続するため、結果的に三次・四次請けになることもある
  • リツアンが新規に三次・四次請け案件を開拓することはない

まとめ

リツアンSTCはエンド直・元請け直契約を中心にした浅い商流を徹底し、多重下請けによる二重マージンを排除しています。転籍入社を除けば、基本方針は浅い商流の維持であり、エンジニアが高単価・高還元で働ける環境を提供しています。詳細は【還元率について】【待遇・年収について】【安心して働ける仕組みについて】をご覧ください。

今すぐわかる。報酬シミュレーション