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FAQ

よくある質問

リツアンを知る

リツアンSTCってどんな会社?
設立・資本金・本社や拠点、社長の経歴や企業理念、社風・評判・ランキングまで、会社概要と特徴をまるごと知りたい

リツアンSTCは2007年設立の人材ソリューション企業で、本社は静岡県掛川市、資本金は1億円です。派遣・SES・フリーランス仲介・転職エージェントの4事業を展開し、「エンジニアへの高還元(日本一水準)」「給与と契約条件の透明性」「浅い商流による高単価案件」を特徴としています。OpenWorkでは待遇面満足度1位、人事評価の適正感1位、ホワイト企業ランキング6位に選出されるなど、外部からの評価も高く、口コミでも「自由でフラットな社風」が支持されています。

基本情報

会社名
株式会社リツアンSTC
設立日
2007年9月28日
資本金
1億円
本社所在地
静岡県掛川市
拠点
東京・名古屋・京都・沖縄
エンジニア数
約1,200名(2026年6月末時点)

代表者・社長情報

代表取締役
野中 久彰
経歴
2007年に創業し、機械・電気電子・IT分野のエンジニア待遇改善を訴え続ける。
経営方針
  • 多重下請け構造の排除
  • 単価と還元率を全社員に公開
  • 勤続年数に応じた「還元率上昇モデル」でエンジニアの自立支援

許認可

労働者派遣事業
届出番号 派22-300809
有料職業紹介事業
許可番号 22-ユ-300418

事業内容

派遣事業(労働者派遣契約)
IT・機械・電気電子エンジニアを正社員雇用で派遣
SES事業(準委任契約)
エンド直・元請け直を中心とした浅い商流
フリーランス仲介事業
仲介料は業界最安水準の固定65,000円
転職エージェント事業
ストレート転職・トライアル転職・戻れるキャリア制度

企業理念・ビジョン

理念
「いきいき生きる人を増やす」
運営方針
透明性ある経営、浅い商流の徹底、勤続によるマージン減少制度
還元率モデル
入社〜3年目:単価×68%+交通費で実質約70%
4年目以降(プロ契約):過去実績で約80%
11年目以降(さよならマージン):過去実績で約90%

社風・評判

  • 自由でフラットな文化、上下関係に縛られない環境
  • 採用はリファラル主体(入社の約6割)
  • OpenWork評価(2026年6月時点・人材サービス業界 約2,280社中):待遇面満足度1位、人事評価の適正感1位、社員の士気2位、総合評価4位(4.31)
  • ホワイト企業ランキング全国6位(2024年時点)

まとめ

リツアンSTCは「高還元率・給与の透明性・自由な社風」で知られる人材ソリューション企業です。設立以来、エンジニアファーストを掲げ、業界の不透明な慣習を打破し続けています。詳細は【還元率について】【評判について】【待遇を知る】をご覧ください。

リツアンSTCの評判や口コミは実際どう?
社員の声・離職率・外部ランキングの評価、高還元モデルのリスクまで詳しく知りたい
リツアンSTCは「高還元率」「給与と契約条件の透明性」「自由でフラットな社風」で高い評価を受けています。OpenWorkやホワイト企業ランキングでも上位に位置し、離職率は業界平均を大きく下回ります。口コミでは「待遇への納得感が高い」「情報がオープンで不安が少ない」といった声が多く、不況期に弱いのではという懸念もありますが、リーマンショックやコロナ禍でも安定して成長してきました。

社員口コミ・評判

OpenWork評価
(2026年6月時点・人材サービス業界 約2,280社中)
  • 待遇面満足度:1位
  • 人事評価の適正感:1位
  • 社員の士気:2位
  • 総合評価:4位(4.31)
口コミの傾向
  • 客先単価と給与が公開されており納得感がある
  • 同業他社より収入が高い
  • 自由でフラット、上下関係が少ない
  • 採用基準は高めだが、自己管理できれば裁量が大きい
改善余地として
認識している項目
一方、社員の相互尊重、20代成長環境、人材の長期育成などは、他の評価項目と比べて改善余地があると認識しています。
外部メディア評価
Yahoo!ニュースやITmediaで「正直で透明性のある制度」と紹介

離職率

  • - 離職率は約7%台で、業界平均を大幅に下回る
  • この数値には転職エージェント事業を通じた正社員転職も含まれるため、実態はさらに低いと考えられる
  • 主な退職理由は「帰省」など家庭事情が中心で、不満による退職は少ない
  • 低離職率を支える要因
    • 日本一水準の還元率と待遇面満足度1位
    • 正社員(無期雇用)で待機中も平均賃金の6割を保障
    • リファラル採用が約6割を占め、定着率が高い

採用実績・入社経路

  • リファラル採用:約6割
  • SNS・YouTube・社員ブログ経由:約4割
  • 2024年までは求人媒体ゼロで自前採用100%
  • 2025年からは求人広告を試験導入
  • 「社員が知人を誘える会社かどうか」は、口コミ以上に率直な指標です。入社の約6割がリファラルという事実は、離職率7%台という数字の裏づけでもあります

外部評価・ランキング

  • OpenWork(2026年6月時点・約2,280社中):待遇面満足度1位、人事評価の適正感1位、社員の士気2位、総合評価4位
  • ホワイト企業ランキング全国6位(2024年時点)
  • NewsPicks「今、行きたい注目企業100」に選出
  • 転職者がおすすめする企業ランキング ベスト5入り
  • 「1,300万件のクチコミでわかった超優良企業」にランクイン

高還元モデルのリスク・課題

懸念点
利益を最小限にしているため「不況期に弱いのでは」という声がある
実績
  • リーマンショック、東日本大震災、コロナ禍でも還元率を下げず、売上を伸ばした
  • 他社が賞与カットや還元率引き下げを行う中、エンジニアの流入により規模拡大
不況時のシナリオ
不況時の具体的なシナリオ(最終手段としての調整幅、調整後も業界平均を上回る根拠、回復後の方針)は、【不況になったら還元率は下がる?】で詳しくご説明しています。

まとめ

リツアンSTCはブラック企業ではなく、ホワイト寄りの企業と評価されています。理由は「高い還元率」「給与の透明性」「低い離職率」「待機中の保障」にあります。口コミや外部ランキングでも高い評価を得ており、安心して働ける環境を整えています。詳細は【還元率について】【商流について】【待遇を知る】【入社・選考の流れ】をご覧ください。

働き方の選択肢を知る

リツアンSTCの派遣事業はどんな特徴?
一般的な派遣会社との違い、活躍できる分野や給与体系、未経験でも応募できるのか知りたい
リツアンSTCの派遣事業は「正社員雇用による安定性」「業界最高水準の還元率」「客先単価と給与の完全公開」を徹底しているのが特徴です。原則として正社員(無期雇用)で採用し、案件待機中でも給与と社会保険を保障しています。厚生労働省の統計(平均還元率61%)や一般的な派遣会社の水準(50〜60%台)と比べても、リツアンは入社〜3年目:実質約70%(単価×68%+交通費)、4年目以降(プロ契約):過去実績で約80%、11年目以降(さよならマージン):過去実績で約90% を維持しています。さらに個人ごとの単価・還元率・マージン率を全公開し、透明性を担保しています。

特徴と他社との違い

雇用形態
  • 原則として正社員(無期雇用)で採用し
  • 案件待機中も労働基準法第26条に基づき、平均賃金の60%以上を給与として支給し、社会保険も保障します。
透明性
  • 客先単価・還元率を全社員に公開
  • 他社のような水増し表示はなし
高還元率
  • 入社〜3年目:単価×68%+交通費で実質約70%
  • 4年目以降(プロ契約):過去実績で約80%
  • 11年目以降(さよならマージン):過去実績で約90%
  • いずれも賞与を含む過去実績の目安で、保証値ではありません。

活躍分野・エンジニアのスキル領域

ITエンジニア
  • Web/アプリ開発(Java、Python、React、Vueなど)
  • クラウド(AWS、Azure、GCP)
  • AI・データ分析(機械学習、自然言語処理、画像認識)
  • インフラ・セキュリティ(ネットワーク、SOC運用、クラウド移行)
機械系エンジニア
  • 自動車部品設計(EV関連、ブレーキ、エンジン)
  • FA・ロボット設計(産業ロボット、生産設備)
  • 半導体製造装置(真空装置、搬送装置)
  • CAE解析(構造・流体・熱解析)
電気電子エンジニア
  • 回路設計・評価(アナログ/デジタル)
  • 組込み制御(車載ECU、医療機器)
  • パワーエレクトロニクス(インバータ、モータ制御)
  • PLC・FA制御設計(三菱、オムロン)

主な取引先

  • 自動車・輸送機器:トヨタ自動車、本田技研工業、SUBARU、ヤマハ発動機、川崎重工業、デンソー
  • 電機・産業機器:日立製作所、ソニーグループ、NEC、三菱電機、三菱重工、オムロン、パナソニック コネクト
  • 半導体:東京エレクトロン、ソニーセミコン、ディスコ、レーザーテック
  • 通信・IT:KDDI、NTTドコモ、ソフトバンク、楽天グループ、サイバーエージェント、CTC、トレンドマイクロ
  • 研究機関:東京大学、OIST、日本原子力研究開発機構(JAEA)
  • エンド直・元請け直を中心に浅い商流を実現

給与体系・還元率

  • 給与計算式:客先単価 × 還元率
  • モデル例
    • 入社〜3年目:約70%
    • 4年目以降:約80%
    • 11年目以降:約90%

未経験者の応募可否

  • 採用基準は高めだが、未経験・文系・異業種からの応募も可能
  • 支援制度
    • キャリアリターン制度:登録期間が、将来入社時のプロ契約対象年数として通算される可能性があります(適用は当社所定の条件によります)
    • まなびBASE(無料e-ラーニング)・ハンズオン研修(対面・実機)・AIテックによる教育支援
    • メンター制度で現場の先輩が伴走
  • 正直な現状:機械・電気電子分野では未経験から設計・開発まで到達した実績があります。一方でIT分野の「作る側」の育成は発展途中で、送り出せているのは年に数名。今後3か年で10〜15名を目標としていますが、保証ではありません

まとめ

リツアンSTCの派遣事業は「正社員雇用の安心」「業界最高水準の還元率」「単価と給与の完全公開」「浅い商流」が特徴です。未経験者にも教育支援制度を整え、大手メーカーやIT企業で幅広く活躍できます。詳細は【還元率について】【商流について】【安心して働ける仕組みについて】【キャリア形成・育成について】【待遇を知る】をご覧ください。

リツアンSTCのSES事業は他社と何が違う?
商流・還元率・契約条件の違いや、未経験者の採用可否まで詳しく知りたい
リツアンSTCのSES事業は「浅い商流」「業界最高水準の還元率」「契約条件の完全公開」を徹底しているのが特徴です。一般的なSES会社は三次・四次請けが中心で単価が低下し、さらに「高還元率75%以上」とうたっても実際は水増し表示により実質65%前後しかありません。リツアンSTCはエンド直・元請け直を中心に浅い商流を維持し、案件単価が高い前提で、還元率も入社〜3年目:実質約70%(単価×68%+交通費)、4年目以降(プロ契約):過去実績で約80%、11年目以降(さよならマージン):過去実績で約90% を実現しています。

特徴と他社との違い

  • 契約形態:SESは準委任契約(労務提供型)
  • 透明性:客先単価・契約条件を全社員に公開、個別に単価・還元率・マージン率を提示
  • 還元率
    • 入社〜3年目:約70%
    • 4年目以降:約80%
    • 11年目以降:約90%
    • いずれも賞与を含む過去実績の目安で、保証値ではありません。
  • 他社SESの実態
    • 三次・四次請けが一般的
    • 仲介料が積み重なり単価が低下
    • 「75%以上」と謳っても社会保険料を含む水増しで実質65%前後

活躍分野・スキル領域

  • Web/アプリ開発(Java、Python、React、Vueなど)
  • クラウド(AWS、Azure、GCPによる設計・運用・移行)
  • AI・データ分析(機械学習、画像認識、自然言語処理)
  • インフラ・セキュリティ(ネットワーク構築、SOC運用、クラウド移行)
  • フロントエンド(React Native、TypeScriptなど)
  • 特徴:エンド直や元請け直案件が中心で、高単価かつ安定性の高いプロジェクトが多い

主な取引先

  • 自動車・輸送機器:トヨタ自動車、本田技研工業、SUBARU、ヤマハ発動機、川崎重工業、デンソー
  • 電機・産業機器:日立製作所、ソニーグループ、NEC、三菱電機、三菱重工、オムロン、パナソニック コネクト
  • 半導体:東京エレクトロン、ソニーセミコン、ディスコ、レーザーテック
  • 通信・IT:KDDI、NTTドコモ、ソフトバンク、楽天グループ、サイバーエージェント、CTC、トレンドマイクロ
  • 研究機関:東京大学、OIST、日本原子力研究開発機構(JAEA)
  • エンド直・元請け直を中心とした浅い商流

給与体系・還元率

  • 給与計算式:客先単価 × 還元率
  • モデル例
    • 入社〜3年目:約70%
    • 4年目以降:約80%
    • 11年目以降:約90%
  • 他社SESとの比較
    • 仲介料は1社あたり月5〜10万円程度
    • 多重下請けで二重マージンが発生し、エンジニアの手取りが低下

未経験者の応募可否

  • 採用基準は高めで即戦力が中心
  • ただし文系出身や異業種からの転職者も挑戦可能
  • 支援制度
    • AIテックやまなびBASE・ハンズオン研修による学習支援
    • メンター制度による現場フォロー
    • キャリアリターン制度で登録期間がプロ契約対象年数として通算される可能性があります(適用は当社所定の条件によります)
  • 正直な現状:IT分野の「作る側」の育成は発展途中です。送り出せているのは年に数名で、今後3か年で10〜15名を目標としていますが、保証ではありません

まとめ

リツアンSTCのSES事業は「浅い商流」「高還元率」「契約条件の完全公開」を徹底しています。多重下請けによる中抜きを排除し、エンジニアが正しく評価される仕組みを実現しています。口コミでも「SESのイメージが変わった」と評価されています。詳細は【商流について】【待遇・年収について】【還元率について】【安心して働ける仕組みについて】【キャリア形成・育成について】をご覧ください。

リツアンSTCのフリーランス事業は実際どう?
案件単価や仲介料、他社エージェントとの違い、サポート体制までまとめて知りたい
リツアンSTCのフリーランス事業は「低マージン」「契約条件の完全公開」「高単価案件の安定提供」「キャリア拡張支援」が特徴です。案件単価や仲介料をすべて開示し、全国の大手メーカー・IT企業・研究機関と直接取引しているため、透明性の高い条件で安定的に案件を獲得できます。さらに、顧問弁護士や税理士によるサポート、小さなCEO制度による法人化支援により、フリーランスから経営者へのキャリア拡張も可能です。

特徴と他社との違い

  • 仲介料:毎月一律65,000円
    • 案件単価に比例せず固定制
    • 単価が高いほど実質還元率が上昇
    • 他社エージェントの相場(15万〜20万円)と比較して低水準
  • 透明性
    • 案件単価・仲介料をすべて公開
    • 不明瞭な天引きや追加費用なし
  • 案件の質
    • エンド直・元請け直案件が中心
    • Webサービス、クラウド、AI、スマホアプリ、インフラなど幅広くカバー
    • 大手企業・研究機関との直接取引により安定的に案件を提供
  • キャリア支援
    • 顧問弁護士・税理士による契約・税務サポート
    • 小さなCEO制度による法人化・チーム経営の支援
    • 個人事業主から経営者へのステップアップを後押し

活躍分野・案件領域

  • Web/アプリ開発(Java、Python、React、Vueなど)
  • クラウド(AWS、Azure、GCP)
  • AI・データ分析(機械学習、自然言語処理、画像認識)
  • スマホアプリ開発(iOS、Android、React Native)
  • インフラ・セキュリティ(ネットワーク構築、SOC運用、クラウド移行)
  • 特徴:短期から長期まで幅広く、リモート案件も多数

主な取引先

  • 自動車・輸送機器:トヨタ自動車、本田技研工業、SUBARU、ヤマハ発動機、川崎重工業、デンソー
  • 電機・産業機器:日立製作所、ソニーグループ、NEC、三菱電機、三菱重工、オムロン、パナソニック コネクト
  • 半導体:東京エレクトロン、ソニーセミコン、ディスコ、レーザーテック
  • 通信・IT:KDDI、NTTドコモ、ソフトバンク、楽天グループ、サイバーエージェント、CTC、トレンドマイクロ
  • 研究機関:東京大学、OIST、日本原子力研究開発機構(JAEA)
  • エンド直・元請け直が中心で浅い商流を維持

仲介料と還元率の比較

  • リツアンSTC:一律65,000円
  • 他社エージェント:月15万〜20万円
  • シミュレーション例(案件単価100万円/月の場合)
    • 他社:仲介料20万円 → 手取り80万円
    • リツアン:仲介料65,000円 → 手取り93万5,000円
    • 差額:月13万5,000円、年間162万円

まとめ

リツアンSTCのフリーランス事業は仲介料が業界最安水準の毎月固定65,000円で、案件単価や条件もすべて公開されています。安定した高収入を実現できるだけでなく、法人化やチーム経営への支援も整っており、長期的なキャリア形成に有利です。詳細は【フリーランス事業について】【小さなCEO制度】をご覧ください。

リツアンSTCの転職エージェント事業は他社と何が違う?
ストレート転職・トライアル転職・戻れるキャリア制度の仕組みやメリットを詳しく知りたい
リツアンSTCの転職エージェント事業は「ストレート転職」「トライアル転職+働きぶり推薦」「戻れるキャリア制度」の三本柱で構成されています。一般的な転職サービスが求人紹介や面接調整にとどまるのに対し、リツアンは実務を通じた評価・推薦・再チャレンジの保証まで用意し、エンジニアが安心して挑戦できる仕組みを整えています。

特徴と他社との違い

  • ストレート転職
    • 書類選考や面接を経て、最初から正社員として入社する方法
    • 経験やスキルに自信があり、スピード感を重視する人に向く
  • トライアル転職+働きぶり推薦
    • 派遣やSES契約を通じて実際に働き、仕事内容や職場環境を確認してから転職判断できる
    • トライアル期間中の成果が認められると現場管理職から推薦を得られ、採用成功率が高まる
  • 戻れるキャリア制度
    • 転職先が合わなかった場合でもリツアンに復帰可能
    • 勤続年数は通算され、プロ契約やさよならマージン制度も継続適用
  • 一般的な転職サービスとの違い
    • 他社は求人紹介や面接調整が中心
    • リツアンは「直接挑戦 → 実務評価 → セーフティネット」まで提供

サポート内容・活躍領域

  • 大手メーカー、IT企業、研究機関など幅広い分野に対応
  • IT(Web、クラウド、AI、インフラ)から機械・電気電子までカバー
  • 面接対策や履歴書作成支援に加え、実務評価による推薦で競争優位性を確保
  • 転職後もキャリア相談や契約条件確認を継続的にサポート

主な取引先

  • 自動車・輸送機器:トヨタ自動車、本田技研工業、SUBARU、ヤマハ発動機、川崎重工業、デンソー
  • 電機・産業機器:日立製作所、ソニーグループ、NEC、三菱電機、三菱重工、オムロン、パナソニック コネクト
  • 半導体:東京エレクトロン、ソニーセミコン、ディスコ、レーザーテック
  • 通信・IT:KDDI、NTTドコモ、ソフトバンク、楽天グループ、サイバーエージェント、CTC、トレンドマイクロ
  • 研究機関:東京大学、OIST、日本原子力研究開発機構(JAEA)
  • エンド直・元請け直が中心で、浅い商流による高単価案件が多い

まとめ

リツアンSTCの転職エージェント事業は「ストレート転職」「トライアル転職+推薦」「戻れるキャリア制度」により、エンジニアが安心してキャリア選択できる仕組みを提供しています。転職後に不一致があっても復帰可能で、勤続年数も通算されるため不利がありません。詳細は【キャリア形成・育成について】【待遇を知る】【商流について】をご覧ください。

待遇を知る

リツアンSTCの年収はどのくらい?
全国平均や業界平均との比較、年収1,000万円の実例や勤続年数ごとの収入推移まで詳しく知りたい
リツアンは、会社としての平均年収の公式値を公表していません。知りたいのは「会社の平均」ではなく「自分がいくらになるか」だと考えているためです。リツアンの給与は「客先単価 × 還元率」で決まるので、ご自身の単価と勤続年数が分かれば金額はそのまま計算できます。実際、「高単価 × 高還元率」の仕組みにより、20代後半で年収1,000万円を超える社員も複数存在します。勤続年数に応じて還元率が上がるため、収入は着実に伸びていきます。実際に27歳で年収1,100万円を達成しマイホームを購入した社員の事例も公開されています。

まずは自分の年収を確認する

年収シミュレーション(ritsuan.com/sim/)に単価と勤続年数を入れると、ご自身の見込み額が出ます。会社の平均値より、こちらのほうが確実です。

参考:第三者調査による年収データ

  • OpenWork表示の年収:643万円(2026年6月時点)
  • OpenMoney調べ:689万円(SES・技術者派遣 大手30社中1位/平均32.4歳/2026年6月)
  • OpenMoney 20代の企業満足度ランキング1位:平均年収639万円(2026年6月)
  • OpenMoney 30代の企業満足度ランキング1位:平均年収674万円(2026年7月)
  • 全国平均(情報処理・通信技術者):約482万円
  • 還元率の比較
    • 業界平均:61%(厚生労働省「労働者派遣事業報告書」令和6年度)
    • 高還元SES(実質):65%前後
    • リツアンSTC:約90%(さよならマージン適用時の代表値。単価が上がるほど上昇します)

※ いずれも第三者調査による参考値で、当社が公式に算出した平均値ではありません。調査時点により変動します。

年収1,000万円は可能か

  • プロ契約(還元率約80%・単価100万円) → 年収約996万円
  • さよならマージン(還元率約90%・単価100万円) → 年収約1,068万円
  • 実例:27歳で年収1,100万円を達成した社員が公式YouTubeで紹介されている

他社との比較

  • 業界平均(還元率61%):単価137万円で年収1,000万円に到達
  • 高還元SES(実質65%):単価129万円で年収1,000万円に到達
  • リツアンSTC:単価100万円で年収1,000万円に到達可能
  • 多重下請けが一般的な他社SESでは高単価案件を得にくく、実現が難しいのが現実

勤続年数による年収推移(モデルケース)

単価をそろえると、勤続による伸びがそのまま見えます。

月70万円
入社〜3年目:約571万円/4年目〜(プロ契約):約655万円/11年目〜(さよならマージン):約722万円
月100万円
入社〜3年目:約816万円/4年目〜(プロ契約):約996万円/11年目〜(さよならマージン):約1,068万円

※ 公式シミュレーション準拠のモデルケースです。案件単価や業績・評価により変動し、保証値ではありません。

プロ契約と賞与による年収推移

  • 入社4年目からプロ契約が適用され、還元率は過去実績で約80%に上昇
  • 年3回の賞与が加わり、年間収入は大きく伸びる
  • 入社11年目からはさよならマージンが適用され、還元率は過去実績で約90%に到達
  • 賞与は退職時にも日割り清算されるため、不利益がない

なぜ単価が上がると、実質の還元率まで上がるのか

  • 会社のマージンを「率」ではなく「固定額」(月あたり約65,000円が目安)に抑えているためです。
  • 率で取る一般的な派遣・SESは、単価が上がるほど会社の取り分も比例して増えます。リツアンは取り分が変わらないので、単価が上がった分はほぼそのまま賞与として本人に回ります。
  • 結果として、単価が高い人ほど年間の実質還元率が高くなります。

まとめ

リツアンは会社の平均年収を公表せず、単価と勤続年数から一人ひとりの金額が分かる形をとっています。20代後半で年収1,000万円を実現できる社員もいます。勤続年数に応じて還元率が『入社〜3年目:実質約70%(単価×68%+交通費) → 4年目以降(プロ契約):過去実績で約80% → 11年目以降(さよならマージン):過去実績で約90%』と上昇し、他社より低い単価でも高収入を得られる仕組みです。詳細は【還元率について】【商流について】【キャリア形成・育成について】【安心して働ける仕組みについて】をご覧ください。

リツアンSTCの還元率はどのくらい?業界平均との違いは?
他社との比較、水増し表示の有無、プロ契約やさよならマージン制度の仕組みまで詳しく知りたい
リツアンSTCの還元率は、業界平均61%や他社の実質65%を大きく上回り、入社〜3年目:実質約70%(単価×68%+交通費)、4年目以降(プロ契約):過去実績で約80%、11年目以降(さよならマージン):過去実績で約90% に到達します。

※ プロ契約以降の数値は賞与を含む過去実績の目安であり、保証値ではありません。案件単価や業績・評価により変動します。

勤続年数による還元率の推移

  • 入社〜3年目:単価の68%+交通費(上限15,000円)で実質約70%
  • 4年目以降(プロ契約):過去実績で約80%
  • 11年目以降(さよならマージン):過去実績で約90%

契約形態による違い

  • 派遣契約・SES契約・請負契約のいずれでも還元率は同じ
  • 給与は「客先単価 × 還元率」で計算される
  • 案件待機中も平均賃金の6割を給与として支給、社会保険も保障

プロ契約(4年目以降)

  • 対象:勤続4年目以降の正社員
  • 内容:月給(単価×68%)に年3回の賞与を加算
  • 年間還元率:約80%(賞与を含む過去実績の目安・保証値ではありません)
  • 例:単価100万円 → 年収約996万円(還元率約83%)

さよならマージン制度(11年目以降)

  • 対象:勤続11年目以降の正社員
  • 内容:会社マージンをほぼゼロにし、報酬を最大限に還元
  • 年間還元率:約90%(同・保証値ではありません)
  • 例:単価100万円 → 年収約1,068万円(還元率約89%)

単価が上がると実質還元率も上がる理由

  • 会社のマージンを「率」ではなく「固定額」(月あたり約65,000円が目安)に抑えているためです。単価が上がっても会社の取り分は変わらないので、増えた分はほぼそのまま本人の賞与に回ります。
  • そのため「約80%」「約90%」は上限ではなく代表値です。さよならマージンの実質還元率は、単価70万円で約86%、100万円で約89%、150万円で約91%、200万円で約92%。プロ契約も単価70万円で約78%、100万円で約83%、150万円で約87%、200万円で約89%と上がっていきます。
  • 一般的な派遣・SESは会社の取り分を単価に対する割合(例:30%)で決めるため、単価が上がっても還元率は変わりません。

まとめ

リツアンSTCの還元率は業界平均61%や他社の実質65%を大きく上回り、約90%に到達します。これは代表値で、単価が上がればこれを上回ります。派遣・SES・請負の契約形態にかかわらず公平に適用され、勤続年数に応じて適用制度が変わり、還元率が上がる仕組みです。詳細は【待遇・年収について】【商流について】【安心して働ける仕組みについて】【キャリア形成・育成について】をご覧ください。

不況になったら還元率は下がる?
過去の不況時にどうだったのか、最悪のシナリオまで知りたい
過去の実績としては、下げていません。ただし「絶対に下がりません」とは言いません。最悪のシナリオも含めてお伝えします。

過去の不況時にどうだったか

  • リーマンショック、東日本大震災、コロナ禍——いずれのときも還元率を下げませんでした。
  • それどころか、他社が賞与カットや還元率引き下げに動いた時期に、行き場を失ったエンジニアが集まり、むしろ規模を拡大しました。

それでも起こりうる最悪のシナリオ

  • リーマンショック級の世界的な大不況が起き、他に打つ手がなくなった場合に限り、会社と社員を守るための最終手段として、一時的に最大5%ほどの調整を行う可能性があります。
  • 例:入社3年目の社員で 70% → 65%。
  • この可能性を伏せておくことはしません。高還元を掲げる以上、限界も一緒に示すべきだと考えています。

調整してもなお

  • 仮に5%調整しても、業界平均の約61%は上回ります。いわゆる「高還元SES」の実質65%前後とも同水準以上です。
  • 景気が回復すれば、元の水準に戻します。過去3回の危機で下げなかった実績が、この方針の裏づけです。

まとめ

リーマン・震災・コロナのいずれでも還元率は下げず、むしろ規模を拡大しました。ただし大不況時の最終手段として、一時的に最大5%程度の調整を行う可能性はあります(例:70%→65%)。その場合でも業界平均61%は上回り、回復すれば元の水準へ戻す方針です。

リツアンSTCは何次請けの案件が多い?商流の特徴は?

エンド直・元請け直の割合、他社SESとの違い、多重下請け構造や二重マージンの実態まで詳しく知りたい
ほとんどがエンド直(一次)・元請け直(二次)の案件です。三次請け以降には基本的に参画しません。例外として、転籍入社により前職と同じ現場を継続する場合には三次・四次請け案件が存在しますが、基本方針は浅い商流の維持です。浅い商流を徹底することで案件単価が高く、還元率も業界最高水準を実現しています。

SES業界における二重マージン構造

  • 一般的な流れ:エンドユーザー → 元請け(一次) → 二次 → 三次 → 四次
  • 各階層ごとに月5万〜10万円の仲介料が発生
  • 下位に行くほど単価が下がり、エンジニアの手取りも減少
  • 所属会社のマージンに加え、上位会社の仲介料も引かれるため、二重マージン構造となる

案件単価70万円での比較シミュレーション

  • リツアンSTC(浅い商流)
    • 入社〜3年目(還元率約70%):年収約571万円
    • 4年目以降(プロ契約):年収約655万円
    • 11年目以降(さよならマージン):年収約722万円
    • 月給はいずれも「単価×68%=約47.6万円」が基本で、プロ契約・さよならマージンではこれに年3回の賞与が加わります(交通費は別途・上限15,000円/月)。
  • 一般的なSES(深い商流)
    • 還元率61%(業界平均):年収約366〜439万円
    • 還元率65%(高還元SESの実質値):年収約390〜468万円
  • 差分
    • リツアン(プロ契約)と業界平均の差は年収で約220〜290万円
    • ※ モデルケースです。案件単価や業績・評価により変動し、保証値ではありません。

転籍という例外ケース

  • 転籍とは、現場を変えずに所属会社だけをリツアンに切り替える仕組み
  • 本人の希望により前職と同じ現場を継続するため、結果的に三次・四次請けになることもある
  • リツアンが新規に三次・四次請け案件を開拓することはない

まとめ

リツアンSTCはエンド直・元請け直契約を中心にした浅い商流を徹底し、多重下請けによる二重マージンを排除しています。転籍入社を除けば、基本方針は浅い商流の維持であり、エンジニアが高単価・高還元で働ける環境を提供しています。詳細は【還元率について】【待遇・年収について】【安心して働ける仕組みについて】をご覧ください。

安心して働ける仕組みを知る

派遣・SES・請負の違いは?契約形態で待遇は変わる?
雇用形態や待遇の差、給与の決まり方まで詳しく知りたい
契約形態(派遣・SES・請負)が変わっても、待遇や還元率に差はありません。リツアンSTCの契約は「エンジニアとリツアンの雇用契約」と「リツアンとクライアントの業務契約」に分かれており、クライアントとの契約形態が異なっても、給与は同じ「客先単価 × 還元率」で決まるためです。エンジニアは原則として正社員(無期雇用、シニア層は有期雇用)として採用され、案件待機中も給与と社会保険が保障されます。

エンジニアとリツアンの雇用契約

  • 無期雇用契約(正社員)
    • 原則として正社員(無期雇用)で採用
    • 案件待機中も平均賃金の6割を給与として支給し、社会保険も継続
  • 有期雇用契約(シニア層)
    • 60歳以上は更新型の有期契約
    • 健康やライフスタイルに応じた柔軟な働き方が可能

リツアンとクライアントの業務契約

  • 派遣契約(労働者派遣契約)
    • 指揮命令者はクライアント企業の社員
    • 労働者派遣法に基づく労務提供型の契約
  • SES契約(準委任契約)
    • 指揮命令者はリツアンのリーダー
    • 成果物責任は負わず、業務遂行に対して善管注意義務を負う
  • 請負契約
    • 成果物納品責任を負う契約形態
    • 常駐型だけでなく持ち帰りや社内開発にも対応

待遇と給与

  • 給与計算式:客先単価 × 還元率
  • 還元率モデル
    • 入社〜3年目:約70%
    • 4年目以降(プロ契約):約80%
    • 11年目以降(さよならマージン):約90%
    • プロ契約以降は賞与を含む過去実績の目安で、保証値ではありません。
  • 待機中も給与(平均賃金の60%以上)と社会保険を保障します。

他社との違い

  • 一般的な派遣会社
    • 契約社員や有期雇用が多く、待機中の給与保障がない場合が多い
  • 一般的なSES企業
    • 三次・四次請けが一般的で、二重マージンにより単価が低下
    • 還元率は平均61%、高還元SESでも実質65%前後にとどまる
  • リツアンSTC
    • リツアンSTC:エンド直・元請け直を中心とした浅い商流
    • 正社員雇用と個別単価の公開を徹底

まとめ

リツアンSTCは原則として正社員雇用とし、派遣・SES・請負いずれの契約形態でも待遇に差がありません。給与は「客先単価 × 還元率」で決まり、約90%の高還元が適用されます。案件待機中も給与と社会保険が保障されるため、安定して働ける環境が整っています。詳細は【還元率について】【商流について】【キャリア形成・育成について】【待機中の給与・保証について】をご覧ください。

リツアンSTCのお仕事状況は実際どう?
案件数やリモート案件の割合、契約形態の内訳、主要取引先や地方勤務の可能性まで知りたい
リツアンSTCは2026年7月19日時点で合計3,563件の最新案件を公開しています。案件はすべて直近3か月以内に発生したものに限定しており、他社のように古い案件を水増しすることはありません。フルリモート・ハイブリッド・副業対応案件も多数あり、契約形態は派遣・SES・職業紹介など幅広く対応しています。技術領域はIT・機械・電気電子にまたがり、大手企業や研究機関との直接契約が中心です。

案件数と契約形態の内訳

  • 掲載案件数(2026年7月19日時点):合計3,563件
  • 分野別の内訳
    • IT:2,225件
    • 機電:926件
    • 通信・建築・土木:84件
    • その他:328件
  • 掲載期間:ITは原則1か月・上限45日、機電は3か月以内
  • 件数が以前より少ない理由
    • 案件が減ったわけではありません。ITの掲載ルールを厳格化し、鮮度と精度を高める運用に変えた結果です。「載っているが実際にはもう埋まっている案件」を出さないための変更で、掲載数より確実性を優先しています。

※ リモート・副業案件の内訳は2025年8月末時点の数値です。最新の状況はお問い合わせください。

リモート案件と働き方

  • フルリモート案件:502件
  • ハイブリッド案件(週2〜3日リモート):1,878件
  • パラレルキャリア案件(副業や複業対応):296件
  • コロナ禍以降リモート需要は一時的に増加、その後常駐型に回帰しつつあるが、クラウド・AI・Web開発分野ではリモート需要が依然として高い

案件の種類と技術領域

  • ITエンジニア
    • Web/業務アプリ開発(Java、Python、TypeScriptなど)
    • クラウドインフラ(AWS、Azure、GCP)
    • AI・データ分析(機械学習、自然言語処理、画像認識)
    • ネットワーク/セキュリティ(SOC運用、ゼロトラスト移行)
    • フロントエンド(React、Vue、Next.js、TypeScript)
  • 機械系エンジニア
    • 自動車部品設計(EV、パワートレイン、ブレーキ)
    • FA設備・ロボット設計(協働ロボット、生産設備)
    • 半導体製造装置(真空装置、搬送装置)
    • CAE解析(構造・流体・熱解析)
  • 電気電子エンジニア
    • 回路設計・基板開発(車載ECU、アナログ・デジタル回路)
    • 組込みソフト・制御(C/C++、医療機器、車載制御)
    • 検証・品質評価(信頼性試験、不具合解析、EMC評価)
    • PLC制御設計(三菱、オムロン)
    • 光学・センサ制御(LiDAR、ToFセンサ、カメラ制御)

主な取引先

  • 自動車:トヨタ、ホンダ、SUBARU、ヤマハ発動機、川崎重工業、デンソー
  • 電機・産業機器:日立、ソニー、NEC、三菱電機、三菱重工、オムロン、パナソニック コネクト
  • 半導体:東京エレクトロン、ソニーセミコン、ディスコ、レーザーテック
  • 通信・IT:KDDI、NTTドコモ、ソフトバンク、楽天、サイバーエージェント、CTC、トレンドマイクロ
  • 研究機関:東京大学、OIST、日本原子力研究開発機構(JAEA)
  • 特徴:エンド直や元請け直が中心で、浅い商流により高単価を実現

地方勤務・Uターン・Iターン転職

  • 関東・東海:案件最多、自動車・半導体・ITが中心
  • 関西・九州:案件あり、今後拡大予定
  • 東北・北陸:新規開拓予定エリア
  • 引越し支援制度:転居に伴う初期費用や引越し費用を補助

まとめ

リツアンSTCは鮮度を保った案件を常時3,500件以上公開し、リモート・ハイブリッド・地方勤務など多様な働き方に対応しています。エンド直・元請け直が中心の浅い商流により高単価を実現し、大手企業や研究機関との取引も豊富です。Uターン・Iターン転職を希望する社員向けの支援制度も整えています。詳細は【待遇・年収について】【商流について】【キャリア形成・育成について】【福利厚生について】をご覧ください。

リツアンSTCの福利厚生は充実してる?
社会保険・休暇制度・家族向け制度・教育支援やスキルアップ支援までまとめて知りたい
リツアンSTCの福利厚生は「社会保険・健康」「休暇制度」「生活支援」「教育支援」「将来の資産形成」の5本柱で構成されています。稼げるだけでなく、安心して働き・学び・暮らし・将来に備えられる仕組みを整えており、社員本人だけでなくその家族までを含めたサポートが充実しています。

社会保険・健康関連

  • 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険を完備
  • 案件待機中も含めて全員が対象
  • 年1回の健康診断を会社負担で実施(35歳以上は生活習慣病健診も対象)

休暇制度

  • 年次有給休暇:入社6か月後に付与(最大20日まで)
  • 産前産後休暇・育児休業:男女ともに利用可、最長2歳まで延長可能
  • 介護休業:家族1人につき最長93日、給与の67%が給付金で補償
  • 特別休暇:結婚・出産・忌引など

病気・ケガへの備え

  • 傷病手当金制度:業務外の病気やケガで働けなくなった場合、給与の約3分の2を最長1年半支給
  • 休職中も健康保険・年金資格は継続され、安心して療養できる

各種手当・生活支援

  • もぐもぐ手当:リファラル活動や交流会で利用可能(参加人数 × 5,000円)
  • リファラル採用手当:紹介社員が入社 → 10万円+毎月5,000円を継続支給
  • メンター手当:後輩育成を担当する社員に、メンティー単価の3%を支給
  • 赴任手当(引越し補助):初期費用上限15〜18万円+引越し費用補助

教育・スキルアップ支援

  • まなびBASE:社員・キャリアリターン登録者向けの無料e-ラーニング
  • ハンズオン研修:対面・実機で学ぶ実践研修(開発・インフラ・クラウドDevOps)
  • AIテック:最新技術やAI分野のリスキリング支援
  • メンター制度:現場で先輩エンジニアが伴走
  • 資格取得手当:試験費用を補助(上限10万円/条件あり)

将来の資産形成

  • 確定拠出年金(選択制DC):月1,000円〜55,000円まで拠出可能
  • 掛金・運用益は非課税、転職・退職時もiDeCoなどに移管可能

まとめ

リツアンSTCの福利厚生は「安心・休暇・生活支援・成長・将来」の5本柱が揃っており、社員本人だけでなく家族も含めて長期的に支える制度になっています。詳細は【キャリア形成・育成について】【待遇・年収について】をご覧ください。

リツアンSTCでは待機中の給与はいくら?休業手当の計算方法は?
他社の“満額保証”と比べて、本当に損なのか有利なのか知りたい
リツアンでは、待機中も法令と社内規程に基づいて休業手当を支給し、社会保険も継続します。休業手当は「通常月給の60%」ではなく、「平均賃金の60%以上」を基準に個別計算します。
「待機中は給与の60%」と聞くと不利に思えるかもしれませんが、年収で比較すると、実際にはリツアンの方が有利なケースが多いのが実態です。他社の「待機100%保証」は一見有利に見えても、賞与から調整される仕組みが多いためです。

そもそも待機になる人はごく少数です

エンジニア約1,200名のうち、待機は年間ならしで全体の約2%(稼働率おおむね98%)。待機期間の大半は1か月以内です(2026年6月末時点)。

用語の整理

  • 平均賃金:直近の給与や手当の合計を日割り換算した額
  • 待機:案件が一時的に途切れ、現場に出ていない期間

リツアンSTCの仕組み

  • 待機中も「労働基準法第26条に基づき、平均賃金の60%以上」を給与として支給します(社会保険も継続)。
  • ただし、この「60%」は“月給の60%”ではありません。平均賃金は土日祝を含む暦日数で割って計算するため、1か月まるごと待機した場合の休業手当は通常月給の約4割になります。ここを曖昧にしないのがリツアンの方針です。
  • 年収600万円(=月給50万円)の場合
    • 待機月の給与は約20万円
    • 3か月待機しても年収は約510万円

他社の「待機100%保証」の実態

  • 月給は満額支給されるが、その分が賞与から差し引かれるケースが一般的
  • つまり出どころが「本人の将来の賞与」であり、会社が負担しているわけではありません。

待機保証の4つの型、「100%保証」と書かれていたときの確認ポイント、リツアンが「今払い」を選ぶ理由は、【待機保証「100%」の会社と何が違う?】で詳しくご説明しています。

数字で比較(客先単価100万円・1年間のモデルケース)

待機月数 完全保証型 賞与減額型 リツアン
月給制
リツアン
プロ契約
0か月708万780万840万996万
1か月708万715万798万940万
2か月708万650万756万884万
3か月708万585万714万829万
4か月708万585万672万773万
  • リツアンの月給制は、3か月までは完全保証型を上回ります。4か月で逆転されます。
  • プロ契約なら0〜4か月すべてで上回ります。
  • 賞与減額型は2か月で完全保証型を下回り、3か月で賞与がゼロになります。
  • リツアンの待機は大半が1か月以内なので、実態としては月給制でも上回る範囲に収まります。

※ 比較用のモデルケースであり、実在企業の給与制度の再現でも、将来額の保証でもありません。額面(税・社保控除前)。前提は客先単価100万円/月・1年間、完全保証型の還元率59%、賞与減額型の給与ベース65%、リツアン月給制は交通費含め実質約70%。59%は技術者派遣大手5社が公開するマージン率を集計した比較用の値で、業界全体の確定平均ではありません。

※ 半年以上の待機は業界全体でも極めて稀

まとめ

リツアンSTCでは案件待機中も平均賃金の60%以上を給与として支給し、社会保険も継続されます。他社の「100%保証」は賞与から調整されることが多く、年収全体で比較するとリツアンの方が有利なケースが多いのが実態です。詳細は【還元率について】【安心して働ける仕組みについて】【待遇・年収について】をご覧ください。

待機保証「100%」の会社と何が違う?
リツアンの「今払い」という考え方を知りたい
結論から言うと、払う総額の勝負ではなく、払うタイミングの違いです。リツアンは稼働している間に厚く払う「今払い」を選んでいます。

待機保証には4つの型がある

  • ① 完全保証型:月給・手当・賞与すべて通常時と同じ。後から別給与や賞与で調整もしません。長期待機でも条件が続きます。ただし、ここまで揃った制度はごく少数です。
  • ② 賞与調整型:待機中も月給は同じ。ただし待機期間に応じて、後から支給される賞与が減ります。
  • ③ 手当調整型:月給が基本給+外勤手当などに分かれていて、待機中は現場手当が外れます。賞与にも響く場合があります。
  • ④ 休業手当型:就業規則・賃金規程に基づき休業手当を支給する型。リツアンはこれです。その代わり、稼働期間の還元を高くしています。

「100%保証」と書いてあったら確認したい4点

同じ「100%保証」でも、何の100%かで年収は変わります。求人票で見かけたら、次を確認してみてください。

  • 基本給だけですか、客先手当も含みますか
  • 賞与は減りませんか
  • 待機中の支給が、後から賞与や別給与から差し引かれませんか
  • 長期待機でも同じ条件が続きますか

リツアンが「今払い」を選ぶ理由

  • 待機はごく少数の出来事です(エンジニア約1,200名のうち年間ならしで約2%/2026年6月末時点)。めったに起きないことのために、全員の毎月の取り分を薄くするのは合理的ではないと考えています。
  • 「100%保証」と書いてあっても、原資が本人の賞与なら、それは保証ではなく先延ばしです。そういう表記はしません。
  • リツアンの「60%」も、月給の60%ではありません。暦日数で割るため、1か月まるごと待機すると通常月給の約4割になります。ここも曖昧にしません。

そもそも「案件が終わる=待機」ではありません

  • 1つのプロジェクトが終わっても、同じクライアントの別プロジェクトや別部署へ移り、契約がそのまま続くケースのほうが圧倒的に多いのが実際です。
  • 同じ派遣先で5年・10年働くエンジニアも珍しくなく、創業当時から同じ完成車メーカーで18年近く働いている社員もいます。

待機を短くする仕組み

柱は「情報」と「人」です。

  • 案件一覧を常時公開:稼働中の人も含め、全社員がいつでも閲覧できます。担当者からの紹介を待つ必要がありません。
  • エンジニアだけのSlack:社長も営業も入っていません。現場の本音が直接聞ける場です。
  • リツアン・ブリッジ:経歴・スキルのページを持てる仕組み。始動したばかりです。
  • テックアドバイザー:各分野のベテランが案件選びを助言します。
  • キャリア面の伴走:元AWS学習スクール講師が、キャリアシート・面談・立ち振る舞いを一緒に整えます。
  • まなびBASE:不足しているスキルを待機中に補えます。

ただし、待機をゼロにはできません。これらの仕組みも整備の途上です。

まとめ

違いは総額ではなく、払うタイミングです。リツアンは稼働中に厚く払う「今払い」型。他社の「100%保証」は原資が本人の将来の賞与であることが多く、その場合は保証ではなく先延ばしです。あわせて、待機そのものを短くする仕組み(案件一覧の常時公開・社内Slack・テックアドバイザー)を整えています。

キャリアの未来を知る

リツアンSTCでのキャリア形成はどうなってる?
昇給・昇格の仕組み、転職支援やフリーランス独立までの流れや支援制度を詳しく知りたい
リツアンSTCのキャリア形成は「昇給・昇格」「転職」「独立」の三本柱で構成されています。勤続年数に応じて適用制度が変わり、収入が上がる仕組みがあり、さらに転職支援やフリーランス独立支援まで幅広いキャリア選択をサポートします。契約形態(派遣・SES・請負)の違いによる待遇差はなく、待機中も給与と社会保険が保障されます。

キャリアプランの三本柱

  • 昇給
    • 勤続年数に応じてマージンが下がり、取り分が増える仕組み
    • 単価100万円の場合:入社〜3年目 年収約816万円 → 4年目以降(プロ契約・過去実績で約80%)年収約996万円 → 11年目以降(さよならマージン・過去実績で約90%)年収約1,068万円
    • ※ モデルケースです。保証値ではありません。
  • 昇格
    • AIロードマップを通じてスキルを伸ばし、AI関連や請負案件への挑戦も可能
    • 将来的には年収1,500万円超を目指すキャリアパスも現実的
  • 転職
    • トライアル転職+働きぶり推薦により常駐先の正社員登用が有利
    • 万一合わなくても「戻れるキャリア制度」でリツアンに復帰でき、勤続年数も通算
  • 独立
    • フリーランス案件に月固定65,000円で参画可能
    • 「小さなCEO制度」で法人化やチーム経営を支援

若手エンジニア向け支援制度

  • キャリアリターン採用:登録期間が、将来入社時のプロ契約対象年数として通算される可能性があります(適用は当社所定の条件によります)
  • まなびBASE:社員・登録者向けの無料e-ラーニング
  • ハンズオン研修:対面・実機で学ぶ実践研修(開発・インフラ・クラウドDevOps)
  • AIテック:最新技術を学べるリスキリングプログラム
  • メンター制度:先輩エンジニアが伴走し、現場での学習を支援

中堅・ベテランエンジニア向け支援制度

  • AIロードマップ:未経験からでも段階的にAI人材へ育成する6ステッププラン
  • メンター手当:後輩育成を担当する先輩に、メンティー単価の3%を支給
  • 小さなCEO制度:フリーランスを超え、法人化・チーム経営に挑戦可能。顧問税理士や弁護士の支援あり

まとめ

リツアンSTCは「昇給・昇格」「転職」「独立」の三本柱でキャリア形成を支援しています。勤続年数に応じて適用制度が変わることで収入が上がり、AIロードマップや小さなCEO制度など、挑戦の幅も広いのが特徴です。詳細は【待遇・年収について】【還元率について】【転職エージェントについて】【フリーランス事業について】【安心して働ける仕組みについて】をご覧ください。

入社・選考の流れ

リツアンSTCの応募条件や選考フローはどうなってる?
未経験や文系出身でも応募できるのか、案件未定入社・オンライン面接・転籍制度まで詳しく知りたい
リツアンSTCは「エンジニアとして挑戦したい意欲」があれば応募可能です。学歴や年齢の制限はなく、未経験や文系出身者、異業種からの転職者も歓迎しています。ただし採用基準は他社よりやや高めで、スキルよりも自己管理能力・主体性・価値観のフィット感を重視します。そのため「誰でも入れる」わけではなく、自立して働ける人を厳選しています。案件が決まる前でも正社員入社は可能で、待機中も給与と社会保険が保障されます。

応募条件

  • 学歴:不問(理系・文系・高卒・大卒すべて対象)
  • 年齢:不問(20代から60代以上まで幅広く活躍中)
  • 経験:
    • 経験者は即戦力として活躍可能
    • 未経験や文系出身者も応募可。学習姿勢と適性を重視

未経験・文系出身者の採用

  • キャリアリターン採用:登録期間が、将来入社時のプロ契約対象年数として通算される可能性があります(適用は当社所定の条件によります)
  • 教育支援:まなびBASE(無料e-ラーニング)、ハンズオン研修(対面・実機)、AIテック(AIリスキリング)
  • メンター制度:先輩エンジニアが現場で伴走し、駆け出しを支援
  • 異業種転職事例:文系や販売職からエンジニアへキャリアチェンジした社員も多数

正直にお伝えしている現状

機械・電気電子の分野では、未経験から設計・開発まで到達した実績があります。一方でIT分野の「作る側」への育成はまだ発展途中で、送り出せているのは年に数名です。今後3か年で10〜15名を目標に体制を整えているところですが、これは計画であって保証ではありません。できていないことを、できているようには書かない方針です。

案件未定での入社

  • 案件未定でも正社員(無期雇用)として入社可能です。
  • 待機中も労働基準法第26条に基づき、平均賃金の60%以上を給与として支給し、社会保険も保障します。
  • 基本方針は「案件決定後の入社」を推奨し、不本意な案件アサインを防ぐ仕組み

入社までの流れ

  • カジュアル面談:会社や制度について理解を深める場
  • 面接:スキルより人柄・やる気・価値観のフィットを重視
  • 案件調整と内定:本人希望を踏まえて案件を選定し、案件確定後に内定
  • 入社:案件確定後に入社。在職中の応募者にも柔軟に対応

面接スタイル

  • カジュアル面談で制度や社風を理解
  • 面接では自己管理力や価値観の適合を確認
  • 案件確定後に内定、入社を調整

転籍制度

転籍(今の常駐先を変えずに所属会社だけをリツアンに切り替える仕組み)については、【今の派遣先・常駐先を変えずにリツアンへ転籍できますか?】をご覧ください。

まとめ

リツアンSTCの入社・選考は学歴や年齢を問わず応募可能で、未経験や文系出身者も歓迎されています。ただし「誰でも入れる」のではなく、主体性や自己管理力、価値観のフィット感を重視する精度の高い採用を行っています。案件が決まる前でも正社員として入社でき、転籍制度を利用すれば仕事内容を変えずに待遇改善も可能です。詳細は【キャリア形成・育成について】【待遇・年収について】【還元率について】【安心して働ける仕組みについて】【評判について】【福利厚生について】をご覧ください。

リツアンSTCは新卒採用をやってる?
未経験からどこまで育つのか、受け入れ体制や実績も含めて正直に知りたい
新卒採用は行っています。ただし現在は機械・電気電子(機電)分野から始めています。規模は毎年十数名からのスタートです。
「まず機電から」には理由があります。誰にでも同じように門戸を開いている、という書き方をしたいところですが、実態と違うことは書きません。

なぜ機電から始めるのか

  • 機電の現場は、続いていく「部署」に入る形が多く、時間をかけて育ててもらえる構造があります。
  • 一方でITの現場は、終われば解散する「プロジェクト」単位が中心です。即戦力が求められやすく、未経験者が腰を据えて学ぶ時間を取りにくいのが実情です。
  • この構造の違いが、育成のしやすさをそのまま分けています。だからまず機電から着手しています。

受け入れ体制

  • 事業推進部が採用から配属後のフォローまでを担当します。
  • 現場側にはテックアドバイザーを置いています。経験豊富なベテランエンジニアが技術面の相談役となり、配属先で孤立しない状態をつくります。
  • あわせてメンター制度(先輩が現場で伴走)と、まなびBASE・ハンズオン研修が使えます。

正直な現状

  • 機電では、未経験から設計・開発まで到達した実績があります。
  • IT分野で「作る側」へ送り出せているのは、まだ年に数名です。今後3か年で10〜15名を目標に体制を整えているところですが、これは計画であって保証ではありません。
  • 「未経験でもエンジニアになれます」とだけ書くことはしません。どこまでできていて、どこがまだなのかを開示したうえで判断してほしいと考えています。

まとめ

新卒採用は機電分野から、毎年十数名規模で始めています。事業推進部とテックアドバイザーによる受け入れ体制を整え、機電では未経験から設計・開発まで到達した実績があります。IT分野の育成は発展途中で、送り出せているのは年に数名。できていないことを、できているようには書かない方針です。

今の派遣先・常駐先を変えずにリツアンへ転籍できますか?
今の現場を変えずに待遇だけ改善できるのか、実際どのくらい変わるのか知りたい
できます。これを「転籍」と呼んでいます。転籍とは、今の常駐先はそのままに、所属会社だけをリツアンに切り替える仕組みです。仕事内容も、勤務地も、一緒に働く人も変わりません。変わるのは待遇だけです。ただし、現場側の合意など満たすべき条件があるため、まずはご相談ください。

何が変わって、何が変わらないのか

  • 変わらないもの:常駐先、仕事内容、勤務地、チーム
  • 変わるもの:所属会社と、それに伴う給与・還元率
  • 給与は「客先単価 × 還元率」で決まり、勤続年数に応じて還元率が上がります。単価は本人に開示されます。

どのくらい変わるのか

  • 年収が100万〜400万円以上アップした社員が多数います。
  • 差が出る理由は単純で、今の所属会社が引いているマージンの分です。同じ現場・同じ単価でも、間に入る会社が変われば手元に残る額が変わります。

正直にお伝えしておくこと

  • リツアンはエンド直・元請け直を中心とした浅い商流を基本方針にしていますが、転籍はその例外にあたります。
  • 本人の希望で前職と同じ現場を継続するため、結果的に三次・四次請けの案件になることがあります。
  • ただし、リツアンが新規に三次・四次請け案件を開拓することはありません。

まとめ

転籍は、今の現場を変えずに所属会社だけをリツアンに切り替える仕組みです。仕事内容も勤務地もそのままで、年収が100万〜400万円以上アップした社員も多数います。浅い商流という基本方針の例外にあたり、前職の現場を継続するため三次・四次請けになる場合がある点は正直にお伝えしています。

キャリア制度・教育支援

リツアンSTCのプロ契約って何?
4年目から還元率が約80%になる仕組みや賞与との関係、実際の年収モデルを詳しく知りたい
リツアンSTCの「プロ契約」は、勤続4年目以降の正社員を対象とした給与制度です。
入社から3年目までは還元率が約70%(月給=単価×68%+交通費)ですが、プロ契約では 月給に加えて賞与(年3回を目安) が支給される仕組みになっており、過去実績として年間ベースで約80%となることが多く、国内最高水準と評価されています。

対象者

勤続4年目以降の正社員

給与構成

  • 月給:客先単価 × 68%
  • 賞与:年3回を目安に、会社の業績・顧客評価・社内評価を踏まえて裁量的に配分
  • 年間還元率:過去実績で約80%(賞与を含む変動的な利益分配の結果)。案件単価や業績・評価により変動し、保証値ではありません

具体例(シミュレーション:参考値)

  • 客先単価:月100万円
  • 月給:約68万円(固定給部分)
  • 過去実績ベースの賞与:約180万円/年
  • 年収例:約996万円(=年間還元率 約83%)

※ 上記はあくまで一例であり、案件単価や会社業績・評価によって変動します。保証値ではありません。

特徴

  • 会社利益は平均して月あたり65,000円程度を目安に最小限に抑制
  • 残りを変動的に社員へ還元する仕組み
  • SES業界平均(約61%)や「高還元SES」とされる企業の実質65%前後と比較しても、過去実績として国内最高水準クラスを維持しています

まとめ

「プロ契約」は、勤続4年目以降に年収が大きく伸びる仕組みです。月給68%+年3回の賞与によって年間還元率が約80%となり(賞与を含む過去実績の目安で、保証値ではありません)、エンジニアが正当に評価される環境を実現しています。

リツアンSTCのさよならマージン制度って本当にマージンゼロ?
11年目以降に還元率が約90%になる仕組みや、実際の年収モデルを詳しく知りたい
リツアンSTCの「さよならマージン制度」は、勤続11年目以降の正社員を対象とした給与制度です。プロ契約(過去実績で年間還元率約80%)からさらにステップアップし、過去実績として年間ベースで約90%に到達することが多く、日本一水準と位置づけています(過去実績ベースの目安であり、保証値ではありません)。

ここでいう「マージン」とは、会社の利益部分を指します。
法律上は社会保険料の会社負担なども「マージン」に含まれますが、世間一般では「マージン=会社の儲け」と理解されることが多いです。リツアンではその利益部分を極力ゼロに近づけ、社員に最大限還元する仕組みを「さよならマージン」と呼んでいます。

対象者

  • 勤続11年目以降の正社員

給与構成

  • 月給:客先単価 × 68%
  • 賞与:年3回を目安に、会社の業績・顧客評価・社内評価を踏まえて裁量的に配分
  • 年間還元率:過去実績で約90%(賞与を含む変動的な利益分配の結果)。保証値ではありません

具体例(シミュレーション:参考値)

  • 客先単価:月100万円
  • 月給:約68万円(固定給部分)
  • 過去実績ベースの賞与:約252万円/年
  • 年収例:約1,068万円(=年間還元率 約89%)

※ 上記はあくまで一例であり、案件単価や会社業績・評価によって変動します。保証値ではありません。

特徴

  • 会社の利益部分を最小限に抑える方針
  • 社会保険料や必要経費は会社が責任をもって確保
  • 法律上の「マージン」には社会保険料も含まれますが、一般的な理解では「マージン=会社の儲け」。その利益部分をゼロにすることで社員に直接還元する仕組み
  • SES業界では還元率65%前後が一般的とされる中、リツアンは過去実績で約90%に到達し、日本一水準と位置づけています(保証値ではありません)

まとめ

「さよならマージン制度」は、勤続11年目以降に適用される最終ステージです。
会社の取り分をほぼゼロにし、社会保険料や必要経費を除くすべてを社員に還元することで、過去実績として年間還元率約90%=日本一水準を実現しています(過去実績ベースの目安で、保証値ではありません)。

リツアンSTCのキャリアリターン採用とは?登録条件・費用・入社後の扱いを教えてください
未経験や微経験からでも挑戦できるのか、登録期間がどう扱われるのかを詳しく知りたい
リツアンSTCの「キャリアリターン採用」は、未経験や微経験の方にも学習の機会を開いておくための登録制度です。すぐに正社員として採用するのは難しくても、登録した期間が、将来入社したときのプロ契約対象年数として通算される可能性があります(適用は当社所定の条件によります)。

転職前提の登録ではありません

登録は無料で、入社の義務もありません。他社で働きながらでも、フリーランスをしながらでも登録でき、いつでも退会できます。「いつか選択肢に入るかもしれない」くらいの距離感で構いません。

5つの自由

  • 登録は無料
  • 入社の義務はなし
  • 他社で働きながらでもOK
  • フリーランスとの兼業もOK
  • 退会はいつでも自由

制度の仕組み

通常ルート
  • 入社〜3年目:還元率 約70%
  • 入社4年目:プロ契約適用(還元率 約80%)
キャリアリターン採用ルート
  • 正式登録日が属する月を起算として、登録期間をカウント
  • 入社時に、その期間がプロ契約の対象年数として通算される可能性があります
  • 採用時には簡単な審査があります。「登録すればプロ契約が確定する」という制度ではありません
  • 入社前から「まなびBASE」「AIテック」を無料受講可能
  • 学習を通じて採用基準を満たした方は、正社員採用の選考へ進むことができます

特徴

入口を閉ざさない
未経験でも「学びたい」気持ちがあれば登録可能。
学びの場を用意
入社前に教育プログラムを無料受講でき、現場で通用する力を養える。
コミュニティに入れる
約1,200名のエンジニアが集まる社内コミュニティに、入社前から無料で触れられます。制度の話より、実際に働いている人の話のほうが参考になるはずです。
プロ契約への近道
登録期間が通算されれば、入社時点で勤続年数が加算された状態からスタートできます(適用は所定の条件によります)。

まとめ

「キャリアリターン採用」は、未経験だから採用できない=門前払いではなく、未経験だからこそ学習機会を用意しておく仕組みです。登録期間が将来のプロ契約対象年数として通算される可能性があり、学ぶ努力がそのまま将来の待遇につながります。登録に費用も義務もありません。

リツアンSTCの教育制度は全体でどうなってる?
制度が多いので、全体像と考え方をまとめて知りたい
リツアンの教育制度には、ひとつ変わった考え方があります。「入社してから育てる」のではなく「入社する前に育てる」という発想です。
採用基準は下げません。下げれば現場で本人が苦しむからです。その代わり、基準に届くための階段を先にかけておく——それがリツアンの教育制度の骨格です。だから多くのプログラムが、社員だけでなくキャリアリターン登録者にも無料開放されています。

全体像

  • 基礎をつくる
    • まなびBASE:無料のe-ラーニング。時間や場所を選ばず基礎から学べます。
    • ハンズオン研修:対面・実機の実践研修(開発/インフラ/クラウドDevOps)。
  • AI領域を伸ばす
    • AIテック:AI分野の講座(AI研修/AIエージェント実践/LLMサービス開発/Kaggle講座)。
    • 社内AIコンペ:実在の課題に挑む実践の場。
    • AIロードマップ:学習から社会実装、キャリア確立までの6ステップ設計。
  • 現場で支える
    • メンター制度:先輩エンジニアが現場で伴走。メンターにはメンティー単価の3%が手当として支給されるため、「教えると損をする」構造になっていません。
    • テックアドバイザー:現場のベテランが技術面の相談役に。

入社前から使えます

  • キャリアリターン採用に登録すれば、上記の学習プログラムを無料で受けられます。登録に費用も入社義務もありません。
  • 約1,200名のエンジニアが集まる社内コミュニティにも、入社前から触れられます。

まとめ

リツアンの教育制度は「入社する前に育てる」という考え方でできています。採用基準は下げず、そこに届くための階段を先に用意する。まなびBASE・ハンズオン研修で基礎を、AI領域で伸びしろを、メンター制度とテックアドバイザーで現場を支える。多くがキャリアリターン登録者にも無料開放されています。

リツアンSTCの教育制度はどうなってる?
未経験や文系出身でも参加できるのか、学べる内容・キャリア形成との関係まで詳しく知りたい
リツアンSTCの教育制度は「まなびBASE」と「ハンズオン研修」の2本柱です。もともとは社員向けに開発されましたが、現在はキャリアリターン登録者にも無料で開放されており、未経験や文系出身の方でも基礎から学べる環境になっています。対象はITエンジニアだけでなく、機械系・電気電子系エンジニアも含まれるのが特徴です。

AIテック・社内AIコンペ・メンター制度まで含めた教育制度の全体像は、【リツアンSTCの教育制度は全体でどうなってる?】をご覧ください。

2本柱の内容

  • まなびBASE(e-ラーニング):社員とキャリアリターン登録者向けの無料オンライン学習。時間や場所を選ばず、基礎から自分のペースで進められます。
  • ハンズオン研修(対面・実機):開発・インフラ・クラウドDevOpsの3領域を、実際に手を動かして学ぶ実践研修。座学では身につかない部分をここで補います。

特徴と仕組み

講師はリツアンの現役エンジニア
先輩社員が直接教えるため、現場で使えるスキルや立ち振る舞いを実体験に基づいて学べます。
受講者は技術+社会性を習得
プログラミングやインフラの基礎だけでなく、 チームでの仕事の進め方・業界知識・クライアント対応の姿勢といった“エンジニアとしての立ち振る舞い”まで身につきます。
教える側も成長するWin-Win構造
プログラミングやインフラの基礎だけでなく、 講師は人に教えることで知識を整理・深化でき、受講者と講師の双方が成長します。教育学的には「Learning by Teaching(教えることで学ぶ)」効果を活かした仕組みです。

講座例

  • フロントエンド開発(JavaScript):WebサイトのUIや動きを作る基礎
  • クラウドインフラ(AWS):サーバー構築・ネットワーク・セキュリティの基本
  • オンプレミス・インフラ基礎:物理サーバー環境やファイアウォール設定など実機に近い学習
  • クラウドDevOps:CI/CDや運用自動化まで踏み込んだハンズオン
  • 今後は バックエンド(Java、Python) や 組込み制御(C言語、マイコン) の講座も拡張予定

キャリア形成との関係

キャリアリターン採用と連動
登録期間はプロ契約の対象年数として通算される可能性があるため、登録して学習を進めておくと、入社後の待遇に反映されやすくなります(適用は当社所定の条件によります)。
長期的キャリア支援
単なるスキル習得にとどまらず、エンジニアとしてのマインドセットや立ち位置まで学べるため、現場で活躍できる即戦力へ成長しやすい。

まとめ

リツアンの教育制度は、

  • 社員だけでなくキャリアリターン登録者にも無料開放
  • 技術と立ち振る舞いの両方を学べる
  • 講師も受講者も成長するWin-Win型教育
  • キャリアリターン採用と連動
という、業界でも珍しい教育制度です。エンジニアを「技術者」としてだけでなく、「社会で活躍する専門職人材」として育てることを目指しています。

リツアンSTCのメンター制度ってどんな仕組み?
未経験や文系出身でも安心して成長できるのか、ベテランが得られるメリットも含めて詳しく知りたい
リツアンSTCの「メンター制度」は、未経験や文系出身のエンジニアでも安心して現場デビューできるように設計された仕組みです。教育と高還元を同時に成立させる点で、業界でも珍しいモデルです。

制度の仕組み

メンティー(教わる側)
エンジニアとしての適性を持つ人材のみを採用。基礎スキルに加え、現場での立ち振る舞いや業界知識を実務を通じて学びます。
メンター(教える側)
リツアンの経験豊富な先輩エンジニアが担当。メンターにはメンティーの案件単価の3%が手当として支給されるため、教育が収入減につながることはありません。
例:メンティー単価50万円 → 年間約18万円がメンターに支給。

応募者(メンティー)にとっての安心ポイント

  • 現場で一人きりにならない:先輩エンジニアが伴走し、学びの壁を一緒に乗り越えられる。 by Teaching効果)。
  • 学ぶ内容は技術+立ち振る舞い:プログラミングやインフラ基礎に加え、クライアントとの接し方やチーム内での役割理解も学べる。
  • 実務を通じた早期成長:座学だけでなく、現場での実践をベースにスキルを積み上げられる。

ベテラン(メンター)にとってのメリット

  • 人に教えることで知識が整理され、理解が深まる(Learning by Teaching効果)。
  • 指導経験がプロジェクトマネジメント(PM)スキルの向上につながる。
  • 手当が支給されるため「教育すると損をする」という構造がない。

還元率の仕組み

  • メンター制度の期間中:還元率65%
  • メンティーが独り立ちした時点:還元率68%に復帰
    • → 一時的な調整はあるが、教育が終われば元の水準に戻る。

まとめ

リツアンSTCの「メンター制度」は、未経験者が安心してキャリアをスタートできる仕組みであり、ベテランにとっては教育経験と手当を得られる仕組みです。教育が片務的(片方だけに負担がかかる)にならないため、双方にとってWin-Winの関係を実現しています。

リツアンSTCのAIロードマップってどんな仕組み?
作られた目的や6ステップの学習からキャリア確立までの流れを詳しく知りたい
リツアンSTCの「AIロードマップ」は、AIの進化によって変化する時代に、エンジニアが取り残されるのではなく、潮流に乗ってキャリアを積めるように設計された仕組みです。

AIは「人間の労働時間」よりも「成果そのもの」を評価する社会を加速させています。そのため従来型の経験や年数だけではなく、AIを活用して成果を出せる人材が強く求められます。リツアンはこの変化を先取りし、社員や応募者が安心してキャッチアップできるよう、このロードマップを整備しました。

6ステップの流れ

  1. 知る(AIテック):AICE代表 佐藤匠氏、Polaris.AI代表 徳永氏、KaggleメダリストのAICE 石見氏から、AIの基礎と最新動向を学ぶ。
  2. 磨く(G検定・E資格取得):G検定(AIの基礎知識試験)やE資格(深層学習の専門試験)を通じて、学んだ内容を体系化し、実力を客観的に証明。
  3. 試す(社外コンペ参加):Kaggleなどの国際的AIコンペで腕試し。実践力や発想力を鍛え、スキルを成果として可視化。
  4. 作る(社内コンペ):第1回(2026年)は賞金総額1,000万円の社内AIコンペで実務課題に挑戦。社員以外も参加でき、開発未経験でもアイデア部門から挑戦できます。
  5. 広げる(リビングラボ):自治体や企業と協働し、AIプロジェクトをPoC(概念実証)から本番導入まで経験。社会実装に直結。
  6. ゴールへ(キャリア選択):
    • リツアンAI部門への参画
    • 転職支援によるキャリアチェンジ
    • フリーランス・法人化による独立

    など、多様なキャリアを選択できる。

特徴

  • 学び → 資格 → 実践 → 成果 → 社会実装 → キャリア確立という一貫設計
  • AI時代に必要な「知識を持つ人」ではなく、「成果を出せる人」を育成
  • 社内外コンペ・自治体連携・転職支援を組み込み、他社にはない実践的キャリア形成を提供
  • コンペの課題は実在するビジネス課題なので、受賞しなくても取り組み自体が実績として残ります
  • 「AI時代に取り残されない」ために、誰でも段階的にキャッチアップ可能

社内AIコンペの部門構成・賞金・開催概要は、【リツアンSTCの社内AIコンペってどんなイベント?】で詳しくご説明しています。

まとめ

「AIロードマップ」は、エンジニアが時代の変化に先行してキャッチアップし、キャリアを築けるよう応援するための仕組みです。基礎学習から社会実装まで体系的に経験でき、最終的には昇給・事業参画・独立など多様な道を選択できます。
リツアンは「AIで仕事が奪われる」ではなく、「AIを活かして成果を出せる人材が伸びる」時代を見据え、社員や応募者のキャリアを全力で後押ししています。

リツアンSTCの社内AIコンペってどんなイベント?
賞金や部門、社員以外でも参加できるのかを知りたい
実在するビジネス課題にAIで挑む社内コンペです。第1回(2026年)は賞金総額1,000万円。「社内」と付いていますが、社員以外の方も参加できます。

2つの部門とバトンタッチ制

  • アイデア部門:課題に対する解決アイデアを出す部門。グランプリ100万円。開発未経験でも挑戦できます。
  • プロトタイプ部門:アイデア部門で出た案を実際に形にする部門。グランプリ500万円。
  • アイデアを出す人と作る人が分かれていて、前の部門の成果を次の部門が引き継ぐバトンタッチ制です。一人ですべてを担う必要はありません。

舞台

  • 静岡県掛川市の植物園OZMANが会場です。会議室ではない場所を選んでいます。

受賞しなくても残るもの

  • 課題は実在するビジネス課題です。架空のお題ではないので、取り組んだ内容はそのまま職務経歴に書けます。
  • 第一線で活躍する審査員による講評と、期間中の講義サポートがあります。

今後

  • 将来的には総額2,000万円規模への拡大を計画しています。
  • 開催概要・応募期間は特設ページでご確認ください。

まとめ

第1回(2026年)は賞金総額1,000万円。アイデア部門(グランプリ100万円)とプロトタイプ部門(同500万円)のバトンタッチ制で、開発未経験でもアイデア部門から参加できます。社員以外も参加可能。課題は実在のビジネス課題なので、受賞しなくても実績として残ります。

リツアンSTCのAIテックってどんな教育制度?
AIロードマップの中での役割、講師や講義内容、受講形態や今後の展開まで詳しく知りたい
「AIテック」は、リツアンSTCが掲げるAIロードマップの第一ステップにあたる教育プログラムです。

目的は、これからのAI時代に必要とされる基礎力を誰でもキャッチアップできるようにし、次の「資格取得」「コンペ挑戦」などのステージへスムーズに進める土台をつくることにあります。

AI領域の第一線で活動する外部の実務者が講師を務め、最先端の研究と実務の両面に基づいた学びを提供しています。

まなびBASE・ハンズオン研修・メンター制度まで含めた教育制度の全体像は、【リツアンSTCの教育制度は全体でどうなってる?】をご覧ください。

講師陣

  • AICE 代表 佐藤匠 氏
  • Polaris.AI 代表 徳永 氏
  • AICE 石見 氏(Kaggleメダリスト)
  • 研究と実務の双方を理解した講師陣による実践的な教育

4つの講座

  • AI研修:基礎と最新動向を押さえる入門講座
  • AIエージェント実践:エージェントを実際に組んで動かす
  • LLMサービス開発:大規模言語モデルを使ったサービスづくり
  • Kaggle講座:メダリストから直接、コンペの戦い方を学ぶ

講義内容

  • 大規模言語モデル(LLM:ChatGPTのような生成AIの基盤技術)
  • プロンプト設計(AIに適切な指示を与えるスキル)
  • 自然言語処理(NLP:文章や会話を扱う技術)
  • 画像認識・音声処理(人間の五感をAIに近づける応用分野)
  • AIの応用事例と最新業界動向

受講形態

  • 録画配信・ライブ配信の両対応
  • 忙しい社会人でも学びやすく、時間や場所を選ばず受講可能

公開範囲

  • 基礎編:簡易登録で誰でも無料で受講可能
  • 実践編:応募者や面談者に録画を提供

今後の展開

  • AI入門ウェビナーの開催
  • メルマガ配信による最新情報の提供
  • 実践講義の定期開催

特徴

  • AIロードマップの入口として基礎を固めるプログラム
  • 現役の実務者から最新分野を学べる実践的教育
  • 応募者・社員どちらにも開かれた無料学習機会
  • 柔軟な受講スタイルで「働きながら学ぶ」を実現
  • 業界動向を反映し続ける継続的カリキュラム

まとめ

「AIテック」は、リツアンSTCが用意するAIロードマップの第一歩です。
基礎から実践まで幅広く学び、AI時代に取り残されないための「最初のキャッチアップ」を支援します。ここで培った基礎力を武器に、資格取得・コンペ・社会実装など、次のステップへ挑戦する準備が整います。

リツアンSTCの小さなCEO制度って何?
フリーランスとの違いや、チームを率いることで収入を拡張できる仕組みを、具体的な数字で知りたい
「小さなCEO制度」は、フリーランスが抱える“収入の限界”を突破するための仕組みです。
フリーランスは「人月単価」で自分の時間を売るため、どれだけ優秀でも労働時間に上限がある以上、収入は頭打ちになります。
そこでリツアンは、エンジニアがチームを率いる“ミニ経営者=小さなCEO”となり、自分の時間に依存しない収入を手にできる仕組みを用意しました。

年収ステップアップモデル(単価100万円/月を前提)

一般的なフリーランスは仲介マージンが月15万円ほど引かれ、手取りは85万円。リツアン所属ならマージンは月6.5万円なので、同じ仕事でも手取り93.5万円になります。さらに3人をマネジメントすると月収113万円、10人をマネジメントすると月収158.5万円、年収にして1,902万円のモデルになります。

段階 月収 年収
一般的なフリーランス85万円1,020万円
リツアン所属93.5万円1,122万円
+3人をマネジメント113万円1,356万円
+10人をマネジメント158.5万円1,902万円

※ マネジメント報酬は1人あたり月6.5万円。モデルケースであり、保証値ではありません。

フェーズ①:一般的なフリーランス

  • 単価:100万円
  • マージン:15万円(業界平均)
  • 手取り:85万円/月(=年収1,020万円)

ポイント:よくあるフリーランスの姿。悪くはないが伸び代は少ない。

フェーズ②:リツアン所属(低マージン)

  • リツアンのマージン:6.5万円
  • 手取り:93.5万円/月(=年収1,122万円)

ポイント:同じ仕事でも年収+102万円アップ。

フェーズ③:小さなCEOスタート(3人をマネジメント)

  • 自分の収入:93.5万円
  • マネジメント報酬:6.5万円 × 3人 = 19.5万円
  • 合計:113万円/月(=年収1,356万円)

ポイント:自分も現場に出つつ、3人を支えて収入+234万円。

フェーズ④:小さなCEO本格型(10人をマネジメント)

  • 自分の収入:93.5万円
  • マネジメント報酬:6.5万円 × 10人 = 65万円
  • 合計:158.5万円/月(=年収1,902万円)

ポイント:一般的なフリーランスより年収+882万円。

特徴とポイント

  • 労働時間=収入という限界を超えられる
  • 採用活動は不要、既存のリツアンエンジニアをチームに迎える仕組み
  • マネジメント内容は「勤怠チェック」「相談役」「現場の状況報告」など小さな組織運営からスタート
  • 年収アップだけでなく、経営スキルやマネジメント経験も身につく

まとめ

リツアンSTCの「小さなCEO制度」は、フリーランスを超えた“経営者的キャリア”を歩む仕組みです。
個人の時間に限界があっても、チームを率いることで収入を拡張し、経営力まで獲得できます。

リツアンSTCのストレート転職ってどんな仕組み?
他社の転職エージェントサービスと比べて、特徴やメリットを詳しく知りたい
リツアンSTCの「ストレート転職」は、書類選考や面接を経て、入社初日から正社員として企業に直接雇用されるシンプルな転職ルートです。
フロー自体は一般的な転職エージェントサービスと似ていますが、リツアンは派遣・SES・フリーランス事業も併せ持つため、候補者が状況に応じて複数のキャリアパスを選べるのが大きな特徴です。
「まずは正社員として挑戦したい」という人にはストレート転職を、
「現場を体験してから判断したい」という人にはトライアル転職を、
「転職先が合わなくても戻れる安心が欲しい」という人には戻れる制度を。

こうしたセーフティネット付きの選択肢を用意している点が、リツアンの強みです。

制度の仕組み

  • 応募 → 書類選考 → 面接 → 内定 → 正社員入社
  • クライアント企業に直接採用される
  • リツアンは求人紹介・面接調整・条件確認をサポート

特徴・メリット

  • シンプルで分かりやすいフロー
  • 入社初日から正社員雇用のため安定性が高い
  • リツアンが事前に条件や職場環境を確認するためミスマッチが少ない
  • 他の制度と組み合わせてキャリア選択ができる柔軟性

注意点

  • 即戦力を求められるケースが多く、未経験者には不向き
  • 入社前に現場を体験できないため、職場環境を重視する人はトライアル転職の方が安心

まとめ

リツアンSTCの「ストレート転職」は、シンプルで分かりやすい直接雇用型の転職支援です。一般的な転職サービスと同じ安心感を持ちながら、リツアン独自の制度(トライアル転職・戻れる制度)と組み合わせて、自分に最適なキャリアを選べる点に強みがあります。

リツアンSTCのトライアル転職ってどんな仕組み?
実際に働きながら判断できる流れや、働きぶり推薦による採用成功率の高さまで詳しく知りたい
リツアンSTCの「トライアル転職」は、まず派遣やSES契約で一定期間実際に働き、その後に正社員になるかどうかを選べる仕組みです。
つまり「入社してから後悔する」のではなく、体験してから決められる転職方法です。
さらに、この期間に頑張って働く姿勢や成果が認められると、
  • 「この人なら安心して正社員に迎えられる」
  • そう現場の管理職が判断し、人事に推薦してくれます。
この推薦を「働きぶり推薦」と呼び、採用率はかなり高くなります。

制度の流れ

  1. 派遣契約・SES契約で一定期間勤務
  2. 本人と企業が「ここで働きたい/働いてほしい」と合意すれば正社員登用へ
  3. 働きぶり推薦があれば、採用成功率が大幅に向上

特徴・メリット

  • 体験型転職:仕事内容や職場環境を自分の目で確かめてから決められる
  • 推薦制度:働きぶり推薦で採用成功率がアップ
  • 安心感:入社後に「イメージと違った」というミスマッチを防げる
  • 未経験者も挑戦可能:面接だけでは伝わらない「やる気」や「伸びしろ」を見てもらえる

注意点

  • すぐに正社員を希望する人には「ストレート転職」の方がスピーディ
  • トライアル期間があるため、入社までに少し時間がかかる

まとめ

リツアンSTCの「トライアル転職」は、働きながら自分に合うかどうかを確かめられる“安心型の転職制度”です。
特に「働きぶり推薦」があることで、未経験や文系出身の人でも努力次第で正社員になれるチャンスが広がります。

リツアンSTCの戻れるキャリア制度ってどんな仕組み?
転職先が合わなかったときに本当に復帰できるのか、勤続年数や待遇面まで詳しく知りたい
リツアンSTCの「戻れるキャリア制度」は、転職先が合わなかった場合にリツアンへ復帰できるセーフティネットです。
ポイントは、リツアンが紹介した転職先に限らず、自分で転職活動をして退職した場合でも適用されることです。
復帰した場合でも勤続年数は通算され、プロ契約やさよならマージン制度などの還元率モデルはそのまま適用されます。つまり、キャリアのリスクを抑えながら新しい挑戦ができる仕組みです。

制度の仕組み

  • 転職先が合わなかった場合、リツアンに復帰可能
  • 自分で転職活動をして退職した場合も制度を利用できる
  • 復帰後も勤続年数は継続カウント
  • プロ契約・さよならマージンなどの制度も中断なく再適用
  • 待遇面での不利は一切なし

特徴・メリット

  • 安心感:挑戦して合わなければ戻れるので、リスクを抑えて転職に挑める
  • 勤続通算:復帰後もキャリアや待遇が途切れない
  • 挑戦促進:新しい環境に飛び込みやすくなり、キャリア選択の幅が広がる
  • 公平性:自分の選択による転職でも制度が適用される透明性

注意点

転職先での経験が本人にとってプラスにならない場合もあるため、復帰を見越しても「転職の目的や方向性」は明確にする必要あり

まとめ

リツアンSTCの「戻れるキャリア制度」は、挑戦して合わなければ戻れる“安全弁”です。リツアン経由の転職だけでなく、自分で選んだ転職でも適用され、勤続年数や待遇が途切れることなく継続されます。エンジニアが安心してキャリアに挑戦できる仕組みです。

今すぐわかる。報酬シミュレーション