リツアンでは、現場レベルのチーム開発を体験する研修プロジェクトを実施しています。
参加者は2~3名のチームを組み、企画からアイデアを出し合い、1つのアプリケーションを作り上げるまでをスクラム開発で取り組みます。
講師は現役の開発者でプログラミング講師としても活躍されている兵頭弘訓さんで、本プロジェクトではスクラムマスターも務めます。
現在は、team1とteam2の2チームが開発に取り組んでいます。
team1は就活に役立つ機能を盛り込んだ実用的なアプリケーションを、team2は食事管理と「たまごっち」のようなペット育成ゲームを組合せたアプリケーションを開発しています。

日々、チャットやオンラインMTGによってコミュニケーションを取りながら、タスクを洗い出し、役割分担を決め、期限を切って作業を進めます。

この取り組みは5月初旬からスタートし、2か月が経過しました。
7/4(土)に開催されたオンラインのスプリントレビューでは、各チームの開発状況がプレゼンされ、質疑が交わされるなど互いに良い刺激になったようでした。

エンジニアとして実務経験を積むことはとても重要ですが、仕事ではないからこそ積める経験にも価値があります。
気負わずに失敗できる環境で、恐れずに挑戦することが、本業の成長にも繋がるはずです。