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AI時代を生き抜くために:信頼できる情報源を複数持つべき理由

2026.03.04
AI時代を生き抜くために:信頼できる情報源を複数持つべき理由

Kamoneです!

今回はいつものAI Newsではなく、お知らせのみになります。
新しい取り組みを始めようと思っていますので、お時間があれば是非お読みください!

AI Newsの存在意義について考えた

突然ですが、いきなり懺悔から始まります。
去年の10月から始まったAI Newsですが、早くも壁にぶち当たっています。

それは何故か?

レゾンデートル(存在意義)が揺らいでいるからです。
そもそも、AI Newsの連載が始まった理由は、これからのAI時代を生き抜くために、AIのトレンドを素早くキャッチアップできる信頼できる情報源が必要だ!という想いからです。

AIの開発競争は加速し、毎日のように新情報が飛び交っていますし、「煽り」や「誇張」ばかりで中身の薄い情報も少なくありません。生成AI自体がそうした薄くて浅いコンテンツを作るために使われている側面もあり、自分に必要な情報だけを選んで取り入れることは益々困難になっていると感じています。

これからの時代、情報の洪水に溺れないためには「信頼できる情報源」を持つことがとても大事だと思うわけです。AI Newsは、その「信頼できる情報源」になりたかった。

しかしです!

そんな崇高な志を掲げてみても、個人の力には限界がありました。私がいくらリサーチして、要約したとしても、情報の質も、量も、鮮度も到底足りないのです。

いつも読んでいただいている方は本当にありがとうございます。

実際、どうでしょうか。このAINewsからしか得られない情報、気づきはありましたでしょうか。筆者である私は個人的に、特別なものを届けられた手応えを感じられていません。アップデートとか新機能の話なんかは、どこにでも転がっていますからね。

世の中には私よりももっとAIに詳しく、もっと深く掘り下げて、もっと使い込んでいる人がいくらでもいます。そして、彼らから情報を得た方が、表面的でない、もっと興味深い世界を知ることができると知っているからです。

じゃあ私がAI News書く意味ないじゃん…。

無力感に打ちひしがれた私でしたが、ふと思いつきました。

既に”質の高い情報”を発信している人達がいるなら、それを皆さんに紹介すればいいのでは?

と。それなら一般サラリーマンエンジニア崩れの私が頑張るよりも、遥かに皆さんのAIリテラシーやスキルを高める情報を取りに行く手助けになるはず。私も記事制作をサボれて一石二鳥です。

はい、ここからが本題です。

信頼できる情報源、紹介します!

というわけで、新連載をスタートします!

その名も「AI知りたきゃここを観ろ!」です。

私が個人的に「信頼できる確かな内容を発信している」と思ってフォローしているYouTubeチャンネルを「どのような発信をしているのか」「どのような学びが得られるのか」を深堀りしてご紹介します。

たとえば

「生成AIの最新情報に関する投稿速度・頻度・品質が高い」
「生成AIの仕組みや向き合い方について深く学べる」
「AIにまつわる世界の動向について知ることができる」


など様々です。

なぜYouTubeなのかというと、文字情報だけを追いかけるよりも、資格や聴覚も含めた五感で受け取る情報の方が記憶に残りやすいと考えるからです。

このような質の高い情報源を複数知っていれば、「どこから情報を得ればいいか」という迷いがなくなります。AI Newsは「皆さんがどこから情報を得ればいいか」を知るための情報源として機能するのです。

これは事前に許可を得たプロモーションではなく、私が勝手にいいと思った情報源を紹介する取り組みです。(本記事を公開したこと自体はご連絡を入れています。)
ですので、もし、ご本人から削除依頼等があればすぐに対応するつもりです。

早速次回から、配信しますのでお楽しみに!

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Kamone
著者 Kamone

30歳で学者志望からITエンジニアに転身。通信・金融業界におけるインフラ領域を中心に、オンプレミスからクラウドまで幅広く経験。AWS学習コミュニティでは公認メンターとして教材制作や講師を務める。現在はリツアンSTCにて事業推進に携わり、AI活用とエンジニア支援の高度化に取り組んでいる。

Kamone
著者 Kamone

株式会社リツアンSTC社員。

1984年 東京都中野区生まれ。

大学中退後、工場や警備員などを経て、何もスキルが身についていないことに危機感を覚える。
2014年 何か手に職をつけなければと思い、電子専門学校からエンジニアになった弟を見て「コイツにできるなら俺もできる」と安易な考えで未経験からIT業界に飛び込む。
そこは「まともな案件に入れなければ営業としてこき使われるか中国に送られるらしい」と恐ろしい噂が飛び交う会社だった。
「とんでもないところに来てしまった…」と戦慄するも、運よく大手新聞社系のインフラチームから声がかかり、エンジニアとしてのスタートを切る。

その後、SESを転々としながら通信・金融業界のオンプレ・クラウド案件を中心にインフラエンジニアとして経験を積む。

2021年 AWS学習サービス「Cloudtech」に参加し、公認メンターとして書籍出版プロジェクトや教材制作・講師などのコミュニティ・サービス運営に関わる。

2023年 ゆとりーマンのYoutube動画で新興SESの闇とリツアンの存在を知り、転職。(当時所属していたSES企業が動画で紹介されていた特徴に当てはまっていて愕然)
その後、CloudTechとリツアンの橋渡し役を担い、合同プロジェクト「テラコヤテック」の運営に関わる。
2025年 リツアンの「エンジニアに一円でも高い報酬を」「会社は社員に使われるためにある」「出入り自由」といったスタンスに共鳴。エンジニアから転向し、リツアンの事業推進に参画。
現在に至る。

他人の文体を真似たり、他人が書いた文章を手直しするのが得意、という若干嫌な気持ちにさせる特技を持つ。
AI活用を鋭意研究中。
(リツアンいいとこ一度はおいで。)

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