リツアンでは、7/18(土)に、渋谷オフィスにてWebアプリの開発研修を実施しました。
講師はリツアンでインフラエンジニアとして第一線で活躍されているりゅうさんです。

第一回となる今回は、上流にキャリアアップするための立ち回りとして意識すべきことからスタートして、ハードウェア・ソフトウェアの概念、CPU・メモリ・ストレージの細かい仕様の話、仮想化の概念などの座学を経て、Hyper-Vを使ってLinux仮想マシンを作成して、Linuxコマンドによる実機確認を行うところまでを一気に駆け抜けました。

昨今はクラウド移行が盛んですが、クラウドの裏ではサーバーやストレージなど物理的な機器が動いているため、オンプレミスの知識が役立ちます。
サーバーエンジニアの中には自宅にサーバ室を構えて検証している方もいますが、実機を手に入れるのは金銭的にも労力的にも非常にハードルが高いので、VirtualBoxやHyper-Vなどで仮想的に実践するのが現実的です。
次回は、今回作成したLinux仮想マシンを使って、実際の運用て良く使うコマンドラインの操作を実践する予定です。