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テラコヤテック サーバー研修 第2回(Linux基礎編) in KOMAD

2026.10.12

Linux基礎研修 in KOMAD

リツアンSTCでは、インフラエンジニアを目指す方や、Linuxの基礎を学びたい方向けに「Linux基礎研修」を開催しました!

今回は参加人数が増え、いつもの渋谷研修センターには収まりきらず、会場を「KOMAD」に移しての開催となりました。

リツアンの研修は、講師の話を聞くだけではなく、実際にパソコンを操作しながら学ぶ実践形式です!

そして、講師だけでなく、有志で参加したリツアンの現役エンジニアたちが受講者をサポートしてくださっています!感謝!

「覚える」よりも「まず10回コマンドを打つ」

今回のテーマはLinuxの基本操作。

Linuxは、Webサービスやクラウドなど、さまざまなITシステムを支えるOSです。

インフラエンジニアにとって、コマンド操作は欠かせない基礎技術のひとつです。

とはいえ、初心者にとってはターミナル(黒い画面)に文字を入力するだけでも、少し難しく感じるもの。

そこで今回の研修では、「机上の詰め込み学習よりも、10回のコマンド投入」をテーマに、実際に手を動かすことを重視しました。

UbuntuというLinuxのOSを使い、Tera Termからサーバーに接続するところからスタート。

基本的なコマンドを一つずつ試していきます。

  • cd・pwd・ls:ディレクトリの移動やファイルの確認
  • mkdir・touch・vi:ファイルやディレクトリの作成・編集
  • cp・mv・rm:ファイルのコピー・移動・削除
  • grep・find:ファイルや文字列の検索
  • chmod・chown:アクセス権限や所有者の変更
  • top・free・df:サーバーの稼働状況の確認

単にコマンドを暗記するのではなく、実際に入力して、結果を確かめる。

ファイルを作ったり、移動したり、内容を変更したり。演習を通して、Linuxの基本操作を体験する研修となりました。

講師だけじゃない。現役エンジニアが受講者をサポート

研修には、有志のリツアンエンジニアがサポーターとして参加してくださっています。

現場で活躍するエンジニアに直接質問できるので、コマンドの使い方だけでなく、「実際の仕事ではどう使うのか?」といった話も聞けます。

エンジニア同士が自分の経験や知識を持ち寄り、これから学ぶ仲間を支える。

講師と受講者という関係だけではない、リツアンならではの学びの場になっています。

研修のあとは懇親会!仕事のリアルな話も

研修後には懇親会も開催しました。

技術の勉強はもちろん大切ですが、同じ会社に所属するエンジニア同士が交流できることも、こうした研修の魅力です。

普段はそれぞれ異なる現場で働いているため、同じリツアンの社員でも、なかなか顔を合わせる機会がありません。

懇親会では、現役エンジニアや営業社員と直接話すことができます。

現場での仕事内容や技術の学び方、キャリアのことなど、普段は聞く機会の少ない話に触れられるのも、対面研修ならでは。

技術を学ぶだけでなく、人とのつながりを作れる時間にもなっています。

エンジニア同士が学び合える環境を

IT技術は日々変化しています。エンジニアとして働き続けるうえで、継続的な学習は欠かせません。

一方で、一人で勉強を続けるのは簡単ではありません。

だからこそ、分からないことを質問できる人がいること、一緒に学べる仲間がいることには大きな意味があります。

リツアンSTCでは、現役エンジニアの知識や経験を共有しながら、社員同士が学び合える機会を大切にしています。

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