2022.06.02 Thu |

奄美教育フェス2022「違いを豊かさに」を6月5日に開催します

奄美教育フェス2022「違いを豊かさに」を、瀬戸内町きゅら島交流館にて、6月5日に開催いたします。

掛川で2回開催した教育フェスを、鹿児島の奄美に広げて企画することとなりました。

教育格差が問題視される中、リツアンだからこそ広げられる学びを届けていきたい。東京に集中しがちな教育機会を、本社である掛川に限らず、遠く離れた島にも広げていきます。

奄美教育フェス2022のテーマは「違いを豊かさに」。 それぞれの個性を認めて尊重しあい、お互いに成長し活躍できる社会を目指すべく、人権教育の中でも特に「障害教育」に注目して、3つの講演を届けます。

 

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一人目の講演者は、リツアンに所属する北京パラリンピックのアルペンスキー男子日本代表、青木大和さんです。

タイトルは「再挑戦 ~起業、そしてパラリンピック、その先へ~」。 起業家としても活躍する青木さんが障がいを負い、パラアスリートとして出場し、その先に何を見据えるのか。熱くお話しいただきます。

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二人目の講演者は、リツアンがサポートする「NPO法人おりがみ」理事であり、弊社「横さんち」の横山さんを師と仰いでくださっている、都築政憲さんです。

タイトルは「心の叫びが無視されないコミュニティへ ~言語障害からみる社会的弱者の可能性~」。 自身も吃音障害に苦しみながらも、障害者の社会的包摂をテーマに活動されている都築さん。社会全体として障がいをどのようにサポートしていけるか、お話しいただきます。

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最後の講演者は、掛川市在住の高校生で車いすユーザーの佐野夢果さんと、ご友人の風間舞さんです。

タイトルは「私が「障害について」を語るなら~誰もが夢をもって挑戦できる社会にむけて~」。 車いすユーザーの当事者と、友達として長く寄り添ってきた立場から、障がいを持つ人とどのように関わって欲しいか、率直な思いを語っていただきます。

リツアンが力を入れてきた障がい者支援についての取り組みを、奄美の皆様にお届けできるよう、入念に準備して開催してまいります。

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