元3DCGデザイナーがリツアンで見つけた、透明で公正なエンジニアライフFさんのストーリー
Androidアプリ開発エンジニア|Fさん|入社10年目
映像系の3DCGデザイナーから、独学でプログラミングを学びエンジニアへ転身したFさん。現在はAndroidアプリ開発を担当しています。
前職では長時間労働と低い給与に悩んでいましたが、リツアンへの転職後は収入が大きく変化。フルリモートや育休も経験しながら、家族との時間と新しい挑戦を大切にしています。
前職のゲーム会社では、仕様が固まっていない状態で仕事を任されることもあり、ほぼ毎日終電間際まで作業していました。同僚のサポートが必要な状況も多く、「このままではエンジニアとして自立できない」と感じていました。
待遇面でも生活に余裕がなく、周囲が外食する中、自分は節約のため毎日弁当を作っていました。自分だけ給与が低いのではないかという違和感が、転職を決める大きなきっかけになりました。
きっかけは、リツアンの野中社長について書かれたブログ記事でした。エンジニアへの還元について率直に話す姿を見て、「ここまで本音で話すなら信用できるかもしれない」と感じました。
最終的な決め手は給与の透明性です。ホームページでマージン率を公開し、良いことだけでなく悪いことも隠さない姿勢に惹かれました。面談もスムーズに進み、入社を決めました。
転職前の年収は360万円でしたが、リツアン1年目で500万円に上がりました。その後は5〜7年目が630万円、8年目が730万円、9年目には920万円となりました。
9年目はプロジェクトが忙しく、残業代を含めて900万円を超えています。現在の10年目は720万円で、700万円台で安定しています。契約更新時の評価が単価へ反映されることも、モチベーションにつながっています。
| 項目 | 前職 | リツアン入社後の最高年収時(9年目) |
|---|---|---|
| 年収 | 360万円 | 920万円 |
現在はAndroidアプリ開発を担当しています。これまで約6年間Android開発に携わってきました。仕事はフルリモートで、家庭での時間も大切にしながら働いています。
プログラミングはもともと独学で始めました。試行錯誤を続ける中で、構造を考えたり詳細設計をしたりすることが、自分の得意分野だと気づきました。
収入が増えたことで、日々の生活でお金を過度に気にすることが減りました。以前はスーパーでも値段を見て購入を諦めることがありましたが、今は欲しいものを以前より選びやすくなりました。
また、お子さんが生まれた後には1ヶ月間の育休も取得しました。育児の大変さを実感しながらも、その時期に家族としっかり向き合えたことは、とても良かったと感じています。
Android開発を約6年間経験してきたので、今後はAWSやGCPなど、クラウドインフラの分野にも挑戦したいと考えています。すでに会社へ希望を伝え、新しい現場へ移る予定で動いています。
一つの分野に留まらず、新しいことに挑戦し続けたいです。やりたいことに合わせて柔軟に環境を変えられる点も、リツアンの良さだと感じています。