2018.10.07 Sun |

行きたいお店をGoogleMapsで保存し、類似店舗を推薦してもらう方法

この記事は、鈴木瑞人が執筆します。

現在では、様々なサービスにAIが実装されており、今回はGoogleMapsに実装されているAI機能をご紹介したいと思います。
自分が興味を持ったお店を登録しておくと、その類似店舗を表示してくれるものです。
まだGoogleMapsアプリを十分に使いこなせていない方も多いと思うので、ぜひ使いこなしていただきたいなと思います。

今回はAndroidスマホを例にとってご紹介しますが基本的にiPhoneでも同じことです。
まずはメニューを開き、下から二段目のGoogleをクリックします。
次にGoogle Mapsのアイコンをクリックします。

すると現在地が表示されます。また、下に、4つのアイコンが表示されます。一番左のアイコン(風船形)を選択してください。

すると以下のようにその時の周辺のおすすめスポットが出てきます。
飲食店だけでなく、史跡、遊園地、グループ活動といったカテゴリや、イベント情報も出てきます。
個人的によく使うのは飲食店のランキングが載っているグルメリストです。

下にスクロールしていくと、いろいろなカテゴリの飲食店が出てきます。
最近、GoogleMapsの周辺情報ページは、急速に変化していて、来月にはまた大きく変化し、また新たなおすすめカテゴリが追加されていることでしょう。

さて、もう一つ使いかたをご紹介します。
FacebookやTwitterなどで知り合いがおいしそうな料理をアップロードしていることはよくありますよね?
そんなとき、みなさんはそのような料理情報・店舗情報を記録していますか?
GoogleMapsを使えば、簡単に地図の上で記録できます。
実際に例をお見せします。
知り合いがおいしそうな料理の料理店の情報をアップしていたと想定して、
今回は適当に飲食店の店舗名をGoogleMapsの検索ボックスに入れます。

自分が行きたいと思っている店舗をクリックすると、実際の地図上にその位置に赤い目印が付きます。

では、その赤い目印をクリックして、店舗の詳細情報を把握してみましょう。

下にスクロールしていきます。

写真や口コミをみてみて自分もいつかその店舗を訪れたければ、保存を押します。

保存ボタンを押すと、
「お気に入り」
「行きたい場所」
「スター付きの場所」
の3種類が出てくるので、そのうちのいずれかを選択します。ここでは「行きたい場所」を押します。

すると保存済みの表示になります。
地図に戻ってみると、選択した店舗に色がついているのがわかります。
このように、将来行きたい店があったら記録するようにすると、毎回GoogleMapsを開いた時に、以前マークした近くにある店舗を知ることができます。

また、各店舗のページの一番下には、「他の人はこちらも検索」という、おすすめ店舗が出てきます。

この店舗おすすめも、どんどん進化しているようです。

今回はGoogle Mapsの「周辺スポット」の機能をご紹介しました。

便利なのでぜひ使ってみてください。

鈴木瑞人
株式会社パッパーレ
東京大学大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 博士課程
NPO法人Bizjapan テクノロジー部門 BizXチームリーダー

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