リツアンで自分の市場価値を取り戻したエンジニア・やすさんのストーリー
システムエンジニア|やすさん
Webアプリケーション開発に携わり、現在はフロントエンド領域で設計からコーディングまで担当しているやすさん。前職では給与やキャリアに疑問を感じ、リツアンへの転職を決意しました。
転職後は年収が大きく上がり、リモート中心の働き方を続けながら、大学院で学び、海外で働く将来に向けた準備も進めています。
以前は、VBやVBAを使ったテスト中心の仕事をしていました。仕事自体が嫌だったわけではありませんが、キャリアとして残りにくい仕事が多く、このままでいいのかと考えるようになりました。
同じ現場で働く他社のエンジニアが、自分より100万円以上多く給与をもらっていると知ったことも大きかったです。さらに会社への不信感が重なり、転職を決めました。
転職活動を始めたときにリツアンの社員ブログを見つけ、給与体系が公開されていることに驚きました。月単価や会社の取り分、本人への還元額まで数字で分かり、自分で計算しても前職より明らかに高かったんです。
面談でも、希望をじっくり聞いてもらえました。前職では空いている案件へ入るような感覚でしたが、リツアンでは希望に合わせた案件を提案してもらえたことが印象に残っています。
前職では年収350万円台でしたが、リツアン入社直後は530万円になりました。仕事内容はほとんど変わらない中で、所属する会社が変わったことで収入が大きく上がりました。
現在の本業年収は740万円です。自分の努力やスキルが数字として評価されることに、働く意味を感じられるようになりました。
| 項目 | 前職 | 入社直後 | 現在 |
|---|---|---|---|
| 年収 | 350万円台 | 530万円 | 740万円 |
副業でWebアプリケーション開発をしていた時期には、本業と合わせた収入が1,000万円近くになったこともあります。
前の会社ではマージン率が49%でしたが、リツアンでは約30%だったことにも驚きました。同じ売上でも、自分へ還元される金額が大きく変わることを実感しました。
現在は、大手ネット通販サイトのWebアプリケーション開発に携わり、フロントエンド領域で設計からコーディングまで担当しています。
働き方はフルリモートが基本で、金曜日のみ出社しています。勤務時間は9時から18時で、残業はほとんどありません。朝はコーディングを勉強し、仕事後には大学院のオンライン授業や執筆、ジムなどにも時間を使っています。
今後はオーストリアへ移住し、現地でもITエンジニアとして働きたいと考えています。その準備として大学院でIT関連の修士課程を学び、海外でのキャリアも見据えて勉強を続けています。
どこに住むかだけではなく、どう働くかを大事にしたいと思っています。海外へ行った後も、日本で身につけた働き方の感覚を大切にしながら、スキルを磨いていきたいです。
チャレンジして失うものは何もないと思っています。今の職場に不満があるなら、一度行動してみることが大切です。
やらなければ何も変わりませんが、行動することで未来が変わる可能性があります。転職を迷っている人にも、まず一歩動いてみてほしいです。