自動車部品設計エンジニアが見つけた、年収アップと理想の働き方・本田さんのストーリー
自動車部品設計エンジニア|本田さん
自動車部品の設計エンジニアとして働く本田さん。新卒で大手エンジニア派遣会社に入社し、約10年間、自動車部品の設計に携わってきました。
前職では、給与の伸び悩みや派遣先の正社員との待遇差に疑問を感じ、転職を決意。リツアン入社後、手取りがおおむね2倍になった生活の変化や、これから目指す働き方について伺いました。
前職では、派遣先の正社員と同じような仕事をしていても待遇に差があり、10年ほど勤めるうちに昇給も緩やかになっていました。残業上限ギリギリまで頑張っても基本給が上がらず、年収を上げたいと思ったんです。
「機械設計 フリーランス」で検索してリツアンを知りました。給与早見表と「レート×実働時間」の仕組みが分かりやすく、独立の難しさも相談できました。将来は業務委託チームのリーダーになる選択肢も提示してもらえたことが、安心感につながりました。
リツアンに入ってからは、手取りがおおむね2倍になりました。入社前に給与早見表で確認したときも、前職より年収が100万円以上上がる計算だったのですが、実際に収入が大きく変わりました。
| 項目 | 前職 | リツアン入社後 |
|---|---|---|
| 給与(額面) | 年収約650万円 | 月平均約70万円(12か月換算で800万円超) |
※入社後の800万円超は月平均額面の単純な12か月換算であり、年間支給実績を示すものではありません。
現在は自動車部品の設計エンジニアとして働いています。これまでには、プロペラシャフトやドライブシャフトなどの駆動部品、その周辺の板金部品、エンジンルームのエアコン配管やホースの設計を経験してきました。
勤務は基本的に月曜日から金曜日です。リモートも選べますが、機械系の仕事は周りとのコミュニケーションが大切なので、出勤した方が仕事が進めやすいと感じています。
一番大きいのは、お金について悩むことが減ったことです。朝ごはんのパンも値段を見ずに選べるようになり、外食の選択肢も増えました。
10年ほど続けている「よさこい」の遠征費や衣装代も、負担に感じなくなりました。家族に何かあっても支えられると思えるようになったのも大きいですね。気持ちが楽になり、後輩にごちそうする機会も増えました。
一つの夢は、自分が部品設計に携わったSUVを所有することです。以前は手が届かない価格帯だったので、プロ契約になったときには狙ってみたいと思っています。
仕事では、将来、業務委託でチームを作ってリーダーになりたいです。人に仕事を任せたり、マネジメントにも携わったりしながら、自由な働き方を実現したい。5〜10年後、そんな働き方ができていたらかっこいいなと思います。
リツアンで働いてまだ1年ですが、お金に関しては全く問題がないというのが今の僕の実感です。
単価が上がれば給料も上がるので、自分で単価を上げる努力ができるかどうか、その覚悟をイメージできているなら、すごくいい会社だと思います。転職を考えている方には、ぜひ自信を持って問い合わせてみてほしいです。